ミクロとマクロの連続する断片的表現、「TENKI」の三田真一ディレクション展

アートユニット・TENKIの個展『連続の断片』が、代官山のGALLERY SPEAK FORで5月12日まで開催されている。

TENKIは、スタイリストの三田真一、ステインアーティストの土屋秋恆、ファッションデザイナーのスズキタカユキによるユニット。ジャンルや概念にとらわれずに美しさを追求し、革新的な独自の表現活動を続けている。

同展はTENKIが「Art Fit」と題し3部構成で行ってきた展覧会の第3弾で、三田真一がディレクションを手がけている。「連続の断片」をテーマに、一般にフラクタル現象と呼ばれるミクロとマクロの共通する連続性に着目し、その真理を私たちの生活環境の中へと通じさせながら、断片的に表現するという。

作品はほとんど全て購入可能となっており、オリジナルTシャツなども販売予定。また、ギャラリー階下のSPEAK FOR SPACEでも、TENKIのこれまでの足跡が一望できるアーカイブス中心の展示が行われる。

三田真一 with TENKI
『連続の断片』

2010年4月30日(金)~5月12日(水)
会場:GALLERY SPEAK FOR
時間:11:00~20:00
休廊日:木曜

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