くるりが大村達身、森信行を迎えた「くるり ザ・セッション」で京都『音博』に登場

9月19日に行われるくるり主催の野外音楽フェス『京都音楽博覧会2010 IN 梅小路公園』の追加出演者が発表された。

出演が明らかになったのは、くるりの熱烈オファーにより出演が実現したという遠藤賢司、くるりの主宰するNOISE McCARTNEY RECORDSから世武裕子。さらに、くるりが元メンバーである大村達身、森信行らを迎えた「くるり ザ・セッション」として登場することが明らかになった。くるりの歴史を語るうえでかかせない2人の登場だけに、5月にカップリングベスト『僕の住んでいた街』からの楽曲披露にも注目が集まる。なお、「くるり ザ・セッション」によるライブは『京都音楽博覧会2010』のみとなる。

チケットの一般発売は6月26日からスタート。学割チケットの取り扱いは、京都の学生による音博宣伝グループ「オンタク」による6月20日に京都・新風館で手売りが最終販売となるので、購入を予定している場合は忘れずに足を運ぼう。

『京都音楽博覧会2010 IN 梅小路公園』

2010年9月19日(日)OPEN 10:30 / START 12:00 (予定)
会場:京都梅小路公園・芝生広場

出演:
くるり
The Ventures
andymori
京都魚山聲明(ぎょざんしょうみょう)研究会
Jim O'Rourke
二階堂和美
遠藤賢司(エンケン)
世武裕子
くるり ザ・セッション(guest 大村達身 森信行 ほか)
and more

料金:10,000円 早割8,500円 学割5,500円
※雨天決行、荒天中止
※中学生以上チケット必要

(画像上:くるり ザ・セッション、画像中:遠藤賢司、画像下:世武裕子)

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