森山大道や荒木経惟らが中目黒の新スペースでインスタントカメラの写真展

森山大道や荒木経惟ら5人の写真家によるインスタントカメラの写真展『Exhibition -IMPOSSIBLE』が、東京・中目黒に新しく開廊したアートスペースIMPOSSIBLE PROJECT SPACEで12月25日まで開催されている。

同スペースは、ヴィンテージポラロイドカメラに使用可能な新しいインスタントフィルムと、そのアート性を公開するライブラリーとして今年オープン。同展は、そのこけら落としとなる展示会だ。

会期中は、森山大道、荒木経惟、長島有里枝、大橋仁、佐内正史ら5人の写真家が、最新のインスタントフィルムで撮り下ろした貴重な作品の数々を展示。インスタントフィルムが持つ独特のモノクロームの世界を、様々な分野で幅広く活躍するフラワーアーティスト東信によるフレームが彩る。

デジタルがあふれる世の中で、改めてアナログのフィルムならではの世界に触れてみてはいかがだろうか。


『Exhibition -IMPOSSIBLE』

2010年12月4日(土)~12月25日(土)
会場:東京都 目黒区 IMPOSSIBLE PROJECT SPACE

出展作家:
森山大道
荒木経惟
長島有里枝
大橋仁
佐内正史

時間:12:00~18:00
定休日:月曜

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