ニュース

50年を経ても色あせない絆、ジャズバンドに青春を賭けた男の信念の物語

50年間という時を経ても色褪せることのない人の絆を描いた映画『ふたたび swing me again』が、11月13日から有楽町スバル座ほか全国で公開される。

同作は、50年前ジャズバンドに青春を賭けていた男・貴島健三郎が、仲間との約束を果たすべくやり残した人生を取り戻す最後の旅に出る物語。祖父である健三郎と初めて接したことで戸惑う大学生・大翔が、祖父と心を通わせながら家族や友人との絆の大切さを学んでいく姿が描かれる。

大翔役を演じるのは、テレビドラマや映画などで人気急上昇中の鈴木亮平、50年間の想いを抱えて旅にでる祖父・健三郎役を名優・財津一郎が演じる。矢城潤一の同名小説を原作にした同作の監督は『ビートキッズ』などを手掛けた塩屋俊だ。


CINRA.NETでは、11月1日(月)18:30(開場18:00)から東京・九段会館で行われる『ふたたび swing me again』特別試写会に10組20名様をご招待いたします!

お問い合わせページのメールフォームより、件名を「ふたたび swing me again試写会応募」とし、お問い合わせ内容欄にお名前とご住所をお書き添えの上、お送りください。当選は、試写会招待券の発送をもって替えさせていただきます(なお、ご応募いただいたメールアドレス宛に CINRAのメールマガジンを今後お届けいたします)。(応募締切り:2010年10月21日)

『ふたたび swing me again』

2010年11月13日(土)有楽町スバル座ほか全国にてロードショー
監督:塩屋俊
原作・脚本:『ふたたび』矢城潤一(宝島社文庫)
出演:
鈴木亮平
MINJI
青柳翔
藤村俊二
犬塚弘
佐川満男
渡辺貞夫
古手川祐子(特別出演)
陣内孝則(特別出演)
財津一郎
配給:ギャガ

(画像:©2010「ふたたび」製作委員会)

©2010「ふたたび」製作委員会
©2010「ふたたび」製作委員会
©2010「ふたたび」製作委員会
©2010「ふたたび」製作委員会
©2010「ふたたび」製作委員会
©2010「ふたたび」製作委員会
©2010「ふたたび」製作委員会
©2010「ふたたび」製作委員会
画像を拡大する(4枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

yahyel“TAO”

音楽と映像、そしてその相互作用によって完成するyahyelの芸術表現が完全に別次元に突入したことを証明するミュージックビデオ。クライムムービーとそのサントラのような緊迫感に終始ゾクゾクする。一体いつ寝てるんですかと聞きたくなるが、監督はもちろん山田健人。「崇高」という言葉を使いたくなるほどの表現としての気高さに痺れる。(山元)

  1. 香取慎吾が「慎吾母」に ファミマ「お母さん食堂」メインビジュアル公開 1

    香取慎吾が「慎吾母」に ファミマ「お母さん食堂」メインビジュアル公開

  2. 森山未來が蒼月潮、山本美月がウテナに、テレ東『このマンガがすごい!』 2

    森山未來が蒼月潮、山本美月がウテナに、テレ東『このマンガがすごい!』

  3. 安室奈美恵の引退日に1回限りのCM放送 安室の「笑顔」集めた60秒映像 3

    安室奈美恵の引退日に1回限りのCM放送 安室の「笑顔」集めた60秒映像

  4. 乃木坂46が『anan』ジャック 表紙は白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥ら7人 4

    乃木坂46が『anan』ジャック 表紙は白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥ら7人

  5. 「女の子は皆めんどくさい」コレサワが伝える、女子の本性と本音 5

    「女の子は皆めんどくさい」コレサワが伝える、女子の本性と本音

  6. 渡辺あや脚本『ワンダーウォール』、静かに話題呼ぶ京都発ドラマ地上波再放送 6

    渡辺あや脚本『ワンダーウォール』、静かに話題呼ぶ京都発ドラマ地上波再放送

  7. 崎山蒼志が戸惑い混じりに語る、『日村がゆく』以降の喧騒の日々 7

    崎山蒼志が戸惑い混じりに語る、『日村がゆく』以降の喧騒の日々

  8. 高畑充希×山崎賢人がオタク役、福田雄一監督の実写『ヲタクに恋は難しい』 8

    高畑充希×山崎賢人がオタク役、福田雄一監督の実写『ヲタクに恋は難しい』

  9. Corneliusが世界で認められるまで。海外進出のカギは何だった? 9

    Corneliusが世界で認められるまで。海外進出のカギは何だった?

  10. 『ULTRA JAPAN 2018』開催。日本におけるEDM人気の立役者が5周年 10

    『ULTRA JAPAN 2018』開催。日本におけるEDM人気の立役者が5周年