色彩の重なりで別世界風景を描く、下平晃道の2年ぶり個展『ブルースとジュース』

下平晃道の個展『ブルースとジュース』が、東京・恵比寿のwaitingroomで5月14日まで開催されている。

下平晃道は、東京造形大学を卒業後、東京を中心に精力的に活動している気鋭のペインター。ユーモアと不気味さが同居するキャラクターや、童話や白昼夢のような風景を、厚く盛られた絵具や強い筆致、鮮やかな色彩で描いたペインティング作品を多く発表している。

2年ぶりの個展となる同展では、新作のペインティングとドローイングを、インスタレーションの要素も絡めながら展示。下平は「絵を描くことを通して、目に見えない別の世界を感じられるようにしたい」と語っており、色の重なりから生まれる幻想的かつ生々しい下平の作品を体験する絶好の機会になりそうだ。


下平晃道個展
『ブルースとジュース』

2011年4月9日(土)~5月14日(土)
会場:東京都 恵比寿 waitingroom
時間:17:00~23:00(月曜)、13:00~19:00(金、土曜)
料金:無料

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