スピルバーグ&ゼメキス総指揮、父子の絆描くロボ格闘映画『リアル・スティール』

ドリームワークスが手掛けるエンターテイメント映画『リアル・スティール』が、12月9日から全国で公開される。

同作は、西暦2020年のロボット格闘技の世界を舞台に、人生に挫折した男の再起と、父と息子の絆を壮大なスケールで描いた作品。全てを失い、どん底から再び希望を見いだそうとしている元ボクサーのチャーリーと、母を亡くし、かつて自分を捨てた父チャーリーと暮らし始める少年マックス。険悪な状態の父と子は、ある日ゴミ捨て場でスクラップ同然に捨てられた旧式ロボット「ATOM」を発見する。

同作の監督は『ナイトミュージアム』シリーズのショーン・レヴィ。製作総指揮には、スティーブン・スピルバーグとロバート・ゼメキスという、ハリウッド映画を代表する2人が名を連ねている。主役のチャーリー役を『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』のヒュー・ジャックマン、マックス役を『マイティ・ソー』で主人公の子供時代を演じたダコタ・ゴヨが担当。運命に抗い戦うことを誓った父子の物語を軸に、エキサイティングなアクションを堪能できる極上のエンターテイメント作品が期待できそうだ。

『リアル・スティール』

2011年12月9日から全国ロードショー
監督:ショーン・レヴィ
製作総指揮:スティーブン・スピルバーグ、ロバート・ゼメキスほか
出演:
ヒュー・ジャックマン
エヴァンジェリン・リリー
ダコタ・ゴヨ
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

(画像:『リアル・スティール』ポスター)

  • HOME
  • Movie,Drama
  • スピルバーグ&ゼメキス総指揮、父子の絆描くロボ格闘映画『リアル・スティール』

Special Feature

Crossing??

CINRAメディア20周年を節目に考える、カルチャーシーンの「これまで」と「これから」。過去と未来の「交差点」、そしてカルチャーとソーシャルの「交差点」に立ち、これまでの20年を振り返りながら、未来をよりよくしていくために何ができるのか?

詳しくみる

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて