「俺はこんなもんじゃない」狩生健志が久々ソロ作、静謐な歌ものサイケポップを展開

インストゥルメンタルバンド「俺はこんなもんじゃない」の狩生健志によるソロアルバム『KK2』が、9月1日にリリースされる。

狩生は、10歳の時にギターを拾ったことがきっかけで音楽にのめり込み、20歳頃から本格的な音楽活動をスタート。現在は、俺はこんなもんじゃないで作曲とギターを担当し、現在までに3枚のフルアルバムを制作したほか、アメリカツアーも経験している。また、前野健太、住所不定無職、壊れかけのテープレコーダーズらの諸作でサウンドエンジニアも務める。

2009年にリリースされた『KK』以来のソロアルバムとなる同作では、アルバム全編にわたって歌にフォーカス。静かで穏やかな曲調ながらも、サイケデリックな空気も感じさせる不思議なポップソング集に仕上がっている。また、歌詞の面では独特の言語感覚も発揮されており、“空気&蒸気”“墓場ダンサー協会”など、楽曲タイトルにもその片りんが垣間見られる。なお、YouTubeでは収録曲“誰かが…”のPVが公開中だ。

狩生健志
『KK2』

2011年9月1日発売
価格:1,500円(税込)
manso-disk010

1. 誰かが…
2. 猫の絵
3. 夢
4. 空気&蒸気
5. SAUDADE
6. クラシック
7. メロディー
8. 墓場ダンサー協会
9. 庭

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