吉祥寺「Ongoing」に縁のある作家のグループ展、舞台は港改装の大規模展示スペース

東京・吉祥寺のArt Center Ongoingと縁のある作家によるグループ展『Essential Ongoing 静寂と狂気』が、9月2日から神奈川・横浜の新・港村ギャラリーで開催される。

2008年に設立されたArt Center Ongoingは、ギャラリースペース、カフェ&バースペース、ライブラリーブースを併設した芸術複合施設。展示タイトルの「essential」とは「欠くことのできない」という形容詞であり、現在進行形で進化を続けるArt Center Ongoingを象徴する井出賢嗣、小川格、利部志穂、衣川明子、柴田祐輔、タムラサトル、早川祐太、東野哲史、山本篤、和田昌宏の10人が参加する。

同展の会場は、『ヨコハマトリエンナーレ2011』の特別連携プロジェクト「新・港村」内にある港を改装して新設された「新港ピア」。会場内を1つの外部空間とみなし、建築家やアーティストがデザインした家や空間で未来都市を作るというコンセプトを持った、ダイナミックな展示スペースとなっている。


『Essential Ongoing 静寂と狂気』

2011年9月2日(金)~9月21日(水)
会場:神奈川県 横浜 新港ピア内、新・港村ギャラリー
時間:11:30~19:00(金曜は21:00まで)

出展作家:
井出賢嗣
小川格
利部志穂
衣川明子
柴田祐輔
タムラサトル
早川祐太
東野哲史
山本篤
和田昌宏

休館日:木曜
料金:200円(特別カタログ付)
※新港ピアへは別途300円の会期中有効パスポートの購入が必要

『Opening Party』

2011年9月2日(金)18:00~
会場:神奈川県 横浜 新港ピア内、新・港村ギャラリー
出演:
村田峰紀

(画像上から:『Essential Ongoing静寂と狂気』フライヤー、早川祐太作品、東野哲史作品、柴田祐輔作品、和田昌宏作品)

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