吉高&生田W主演映画『僕等がいた』、前後編主題歌をミスチルが書き下ろし

小畑友紀による同名の恋愛漫画を原作にした映画『僕等がいた』の主題歌を、Mr.Childrenが手掛けることがわかった。

小学館の漫画雑誌『ベツコミ』で連載中の原作漫画は、現在刊行されている計15巻の累計発行部数が1000万部を突破している大ヒット作。映画版は、恋愛映画としては異例となる前後編の2部作で制作され、前編は2012年3月17日から、後編は4月21日から公開される予定。Mr.Childrenは書き下ろしの新曲“祈り ~涙の軌道”を前編の主題歌に提供し、続いて公開される後編でも主題歌を担当する。

映画版では、主人公の矢野元晴役を生田斗真、高橋七美役を吉高由里子が熱演。2人の地元となる北海道での学生時代の恋愛から、東京を舞台にした愛情まで描く。監督は映画『ソラニン』を手掛けた三木孝浩が、前後編共に担当する。


『僕等がいた』

2012年3月17日(土)前編、4月21日(土)後編 2部作連続全国ロードショー
監督:三木孝浩
脚本:吉田智子
原作:小畑友紀『僕等がいた』
主題歌:Mr.Children
出演:
生田斗真
吉高由里子
高岡蒼甫
本仮屋ユイカ
ほか
配給:アスミック・エース エンタテインメント

(画像上3枚:©2012「僕等がいた」製作委員会 ©2002小畑友紀/小学館、画像下:Mr.Children)

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