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創作活動支援サービス「CAMPFIRE」、プロジェクト告知で少額の資金調達が可能に

クリエイターの活動を支援するための新サービス「CAMPFIRE」のティザーサイトが公開された。

CAMPFIREは、クリエイターが新規プロジェクトの立ち上げをサービス上で告知し、支援者と創作活動資金を同時に募集することができるソーシャルな資金調達プラットフォーム。既に海外では「Kickstarter」など同様のサービスが社会性の高いサービスとして注目を集めている。

同サービスが大型の投資や寄付と異なる点として、複数の支援者から500円や1000円など少額の費用を得られること、そしてクリエイターには支援者に対してノベルティや最新情報、プロダクト品などのリターンが前提となっていることが挙げられる。

なお、クリエイターが同サービスを利用するためにはCAMPFIREによる簡単な審査が必要となるほか、プロジェクトの募集期間内に費用が目標金額に達しなかった場合の支援金は、支援者に全額返金される。CAMPFIREのオフィシャルTwitterによると対象となるジャンルは、アート、音楽、演劇・ダンス、デザイン、プロダクトをはじめ、ゲームやジャーナリズム、旅行、スポーツ 、ビジネス、社会貢献まで多岐にわたるという。

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