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山本精一ニューアルバム『ラプソディア』、シンプルかつ深化した歌ものロック奏でる

山本精一のニューアルバム『ラプソディア』が、10月19日にリリースされる。

昨年7月に久々となる歌ものアルバム『PLAYGROUND』、今年1月にはその姉妹盤的アルバム『PLAYGROUND acoustic+』をリリースするなど、旺盛な創作活動を続けている山本精一。今回リリースされる『ラプソディア』は、前作から約9ヶ月ぶり、今年2枚目のオリジナルアルバムとなる。

山本がスタジオに篭り、納得が行くまで時間を惜しまず楽器の音色を重ねて完成させたという同作は、『PLAYGROUND』以上に歌にフォーカスし、さらに「想い出波止場」のサイケでアバンギャルドな世界も連想させるような、シンプルかつ味わい深いロックアルバム。全7曲の収録曲には、想い出波止場で演奏していた楽曲のソロバージョンも含まれている。なお、ジャケットは山本自身が撮りおろし写真となる。

山本精一
『ラプソディア』

2011年10月19日発売
価格:2,625円(税込)
PCD-25137

1. Be
2. ラプソディア
3. 眼が醒める前に
4. こくうの屋根
5. Mothlight
6. DISCORD
7. ハルモニア

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