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ジョニー・デップが家族想いのバンパイアに、ティム・バートン新作の場面写真公開

5月19日から東京・有楽町の丸の内ルーブルほか全国で公開される映画『ダーク・シャドウ』の新たな場面写真が公開された。

ジョニー・デップとティム・バートン監督による8度目のコンビとなる同作は、1960年代後半のアメリカで放送されてカルト的な人気を誇ったゴシックホラーテレビシリーズを、ティム・バートン流の新解釈で再構築した作品。魔女によって2世紀にわたって生き埋めにされ、1972年にようやく墓から解放されたバンパイアのバーバナス・コリンズと、その末裔たちの姿を描く。

今回公開された写真は、デップが演じる主人公・バーバナスの青白い顔を捉えた1枚。またバーバナスが眠りから覚めて更生し、亡き父の残した「唯一の財産は家族だ」という言葉を胸に抱く家族想いな一面も持つという、バンパイアらしからぬ性格であることも明らかになった。

『ダーク・シャドウ』

2012年5月19日(土)より丸の内ルーブルほか全国でロードショー
監督:ティム・バートン
出演:
ジョニー・デップ
エバ・グリーン
ミシェル・ファイファー
ヘレナ・ボナム=カーター
ジョニー・リー・ミラー
クロエ・グレース・モレッツ
ガリバー・マクグラス
ジャッキー・アール・ヘイリー
ビクトリア・ウィンター
配給:ワーナー・ブラザース映画

(画像:『ダーク・シャドウ』 ©2012 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED)

『ダーク・シャドウ』 ©2012 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED
『ダーク・シャドウ』 ©2012 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED
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