若手作家8人が「心の風景」描くグループ展『東京画II―心の風景のあやもよう』

若手作家による展覧会『東京画II―心の風景のあやもよう』が、3月7日まで東京・上野の東京都美術館で開催されている。

同展は、2001年から継続的に若手アーティストの発掘と育成支援を行ってきたトーキョーワンダーサイトが主催するグループ展。2007年に開催された『東京画―ささやかなワタシのニチジョウのフーケイ』に続いて2度目の開催となる今回は、若手作家たちによる「心の風景」をテーマに据えた作品が展示される。

参加作家は、大和日英基金(ロンドン)での個展『The Sea by Night and Day』開催や『VOCA展2012―新しい平面の作家たち』での受賞など国内外で活躍する桑久保徹をはじめ、千葉正也、長井朋子、佐藤翠、熊野海、辻孝文、平子雄一、村上滋郎の8人。それぞれが内と外を自由に行き来しながら、自然と人工のインターフェースとも言うべき中間地点を描いた作品群を展示している。


イベント情報

『東京画II―心の風景のあやもよう』

2013年2月24日(日)~3月7日(木)
会場:東京都 上野 東京都美術館ギャラリーB
時間:9:30~17:30(入場は閉館30分前まで)
参加作家:
桑久保徹
千葉正也
長井朋子
佐藤翠
熊野海
辻孝文
平子雄一
村上滋郎
休館日:3月4日(月)
料金:無料

『アーティストトーク』
2013年3月3日(日)の開催を予定
※詳細はオフィシャルサイト参照

 

 

(画像上から:桑久保 徹 『遊ぶ刺繍屋』2012、油彩、カンヴァス ©桑久保 徹 Photo: Kenji Takahashi Courtesy of Tomio Koyama Gallery、千葉正也 『怒っている男』2012、油彩、カンヴァス ©千葉正也 Courtesy of ShugoArts、長井朋子 『春と遊んだ』2012、油彩、グリッター、カンヴァス ©長井朋子 Photo: Kenji Takahashi Courtesy of Tomio Koyama Gallery、『東京画II―心の風景のあやもよう』展示風景、東京都美術館、2013 © Tokyo Wonder Site)

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