「ディストピア」を肯定的に捉え直す『ele-king』最新号、表紙はtofubeats

音楽やアート、ファッションなどの最新動向を探る特集記事「ディストピア世界で笑おう」が、本日9月27日に刊行された『ele-king vol.11』に掲載されている。

同特集では、ユートピアの対義語である「ディストピア」を肯定的に捉え、インターネットを中心に展開されている様々なジャンルにおける最新動向を紹介。表紙を飾っているtofubeatsのロングインタビューのほか、宇川直宏とtomadの対談、飯田一史と海猫沢めろんの対談、ディスクガイドなどが掲載されている。

また、ポップとアート、音楽の関係性を探る特集記事「ポップ↔アート↔ミュージック」には、オノ・ヨーコ、卯城竜太(Chim↑Pom)、蓮沼執太のインタビュー、保坂和志と湯浅学による対談も掲載される。連載執筆陣には西村ツチカ、磯部涼、山本精一、二木信、tomadが名を連ねている。

書籍情報

『ele-king vol.11』

2013年9月27日発売
編集:松村正人+野田努
価格:1,575円(税込)
発行:P-VINE BOOKS

(画像:『ele-king vol.11』表紙)

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