二階堂ふみが子ども以上大人未満のヒロインに、夏の避暑地が舞台の映画『ほとりの朔子』

二階堂ふみ主演の映画『ほとりの朔子』が、1月18日から東京・渋谷のシアター・イメージフォーラムほか全国で順次公開される。

『ナント三大陸映画祭』で最高賞にあたる「金の気球賞」および「若い審査員賞」を獲得した同作は、劇団青年団の演出部に所属しながら映画を制作している深田晃司が監督・脚本を手掛けた作品。大学受験に失敗し、避暑地でひと夏を過ごす18歳の少女・朔子の恋愛や人間模様を通じて、青春の繊細な心の揺らぎを描いた作品だ。

大人と子どもの間を揺らぐ主人公・朔子役を二階堂ふみが演じているほか、鶴田真由、太賀、古舘寛治、大竹直、小篠恵奈、渡辺真起子、松田弘子がキャストに名を連ねている。また、キャストの杉野希妃はプロデュースと挿入歌も担当している。ドキュメンタリー監督の想田和弘がキャスティングされている点も注目だ。


作品情報

『ほとりの朔子』

2014年1月18日(土)からシアター・イメージフォーラムほか全国で順次公開
監督・脚本:深田晃司
音楽:Jo Keita
出演:
二階堂ふみ
鶴田真由
太賀
古舘寛治
杉野希妃
大竹直
小篠恵奈
渡辺真起子
松田弘子
想田和弘
志賀廣太郎
配給:和エンタテインメント

(画像:©sakuko film partners)

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