ニュース

文字に着目した9日間のクリエイティブイベント『TYPOGRAPHIC PASSPORT 2013』

カルチャー誌『+81』が主宰するイベント『TYPOGRAPHIC PASSPORT 2013』が、8月12日から東京・代官山蔦屋書店とDAIKANYAMA T-SITEで開催される。

同イベントは、2009年からスタートした『GRAPHIC PASSPORT』の一環として開催されるもの。今年は「文字」に着目し、文字がもつ表現の可能性とデザインの関係性を様々なクリエイターの作品を通じて考える。会期中には、ワークショップ、トークセッション、ライブペインティング、タイポグラフィグッズや書籍の展示販売、タイポグラフィフィルムの上映などを予定している。

参加クリエイターには、A Studio、H5、ジョブ・ウーターズ、ジョン・ワーウィッカー(tomato)、MAINSTUDIO、マイク・ペリー、so+baといった海外勢に加え、Rhizomatiks、Semitransparent Design、tha、TYMOTEら日本勢が名を連ねている。トークセッションには、『+81』のクリエイティブディレクター・山下悟、中島英樹、稲葉英樹らが登場す。

8月15日にはジョブ・ウーターズの初来日を記念したオープニングパーティーを開催。本人によるライブペインティングも実施される。

イベント情報

『TYPOGRAPHIC PASSPORT 2013』

2013年8月12日(月)~8月20日(火)
会場:東京都 代官山蔦屋書店、代官山 DAIKANYAMA T-SITE
料金:無料

(画像:『TYPOGRAPHIC PASSPORT 2013』ロゴ)

『TYPOGRAPHIC PASSPORT 2013』ロゴ
『TYPOGRAPHIC PASSPORT 2013』ロゴ
画像を拡大する(1枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

BIM“Wink”

BIMの新作『NOT BUSY』より“Wink”の映像が公開。ゆるめに結んだネクタイは軽妙洒脱でも、背伸びはしない。どこか冴えない繰り返しのなかで<だって俺らの本番はきっとこれから>と、吹っ切れなさもそのままラップして次へ。BIMの現在進行形のかっこよさと人懐っこさがトレースされたようなGIFアニメが最高にチャーミング。(山元)

  1. 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品 1

    『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品

  2. 坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する 2

    坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する

  3. 能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙 3

    能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙

  4. 『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録 4

    『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録

  5. ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を 5

    ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を

  6. King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動 6

    King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動

  7. 柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開 7

    柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開

  8. 勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点 8

    勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点

  9. 暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活 9

    暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活

  10. 小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開 10

    小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開