ブルーノ・シュルツの短編小説をダンスに、勅使川原三郎の新作公演『第2の秋』

ダンサー・振付家の勅使川原三郎による新作公演『第2の秋』が、9月6日から東京・池袋の東京芸術劇場プレイハウスで上演される。

1981年から独自の創作活動をスタートし、1985年以降は自身のカンパニーKARASと共に公演を行いながら新しい表現を追求している勅使川原。国内だけでなく、パリ・オペラ座などヨーロッパのバレエ団の振付や、ベニス・フェニーチェ歌劇場などのオペラ演出も手掛けている。

同作は、ポーランドの作家であり画家でもあったブルーノ・シュルツによる短編小説数編から構成された作品。身体の動きを新たに見出すことでダンス表現が変化可能な芸術であることを提示しており、勅使川原は今年に入ってから2作品のシュルツ原作のダンス公演を行っているが、新作ではより強固かつ核心的に創作することを目指しているという。チケットは現在発売中。

イベント情報

芸劇dance
『第2の秋』

2013年9月6日(金)~9月8日(日)16:00開演(6日は20:00開演)
会場:東京都 池袋 東京芸術劇場プレイハウス
演出・振付・美術・照明:勅使川原三郎
出演:
勅使川原三郎
佐東利穂子
ジーフ
料金:
一般前売 S席5,500円 A席4,000円
一般当日 S席6,000円 A席4,500円
65歳以上割引4,500円 25歳以下割引3,000円 高校生割引1,000円
※65歳以上割引、25歳以下割引、高校生割引はS席を割引価格にてご購入いただけます

(画像:芸劇dance『第2の秋』イメージビジュアル)

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