19秒で不正を抹消する男描く映画『イコライザー』、クロエ・モレッツが娼婦役で出演

デンゼル・ワシントン主演の映画『イコライザー』が、10月25日から東京・新宿ピカデリー、丸の内ピカデリーほか全国で公開される。

昼間は真面目にホームセンターで働き、夜は警察が介入できない不正やトラブルを、身の回りにある物全てを武器に変えて19秒で解決する「イコライザー」としての仕事を行う男・マッコールを主人公にした同作。馴染みのカフェで出会った娼婦の少女テリーをロシアンマフィアの非道な仕打ちから救うために遂行した「仕事」がきっかけで、マッコールがマフィアに追いつめられていく様を描く。

同作には、元CIAの主人公マッコール役を演じるデンゼル・ワシントンに加え、マフィアに囲われる少女テリー役でクロエ・グレース・モレッツが出演。ワシントンが『アカデミー賞』主演男優賞を受賞した映画『トレーニング デイ』を手掛けたトワーン・フークア監督がメガホンをとる。

作品情報

『イコライザー』

2014年10月25日(土)から全国ロードショー
監督:アントワーン・フークア
出演:
デンゼル・ワシントン
クロエ・グレース・モレッツ
ほか
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

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