黒沼英之が音楽活動を休止、「命を込めて残した曲たちが消えることはない」

シンガーソングライターの黒沼英之が、音楽活動の休止をオフィシャルサイトで発表した。

同サイトで黒沼は、「体調のことなどを気にかけてくださっている方もいるかもしれませんが、今、僕はとても元気で、穏やかな気持ちで毎日を生活しています」と報告。休止理由は明かされていないが、「ふらふらと旅をしながら最終的にたどり着いた場所で、本当にたくさんの人の力を借りて、自分でも胸を張れるような作品を4枚、世に出すことができました」と、これまでの活動を振り返ると共に、「このような決断にいたるまでに、たくさんの方々にご迷惑をおかけしてしまったかと思います」とコメントしている。

今後の活動については「これからどんな風に音楽と向き合っていくのかはまだ分かりませんが、命を込めて残した曲たちが消えることはないので、これからもそばに置いておいていただけたら嬉しいです」と想いを明かしている。全文はオフィシャルサイトで確認しよう。

1989年生まれの黒沼は、15歳から作曲活動を開始し、立教大学進学後に本格的な音楽活動をスタート。ピアノの弾き語りやバンド編成などで東京都内を中心にライブ活動を展開し、今年2月にメジャー1stフルアルバム『YELLOW OCHER』をリリースした。

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