ニュース

元高校球児が甲子園に再挑戦、映画『アゲイン』に中井貴一、波瑠、門脇麦ら

映画『アゲイン 28年目の甲子園』が、2015年1月17日から全国で公開される。

重松清の新作小説『アゲイン』をもとにした同作は、元高校球児の不器用な大人たちが甲子園を目指す姿を描いた作品。ある事件が原因で甲子園に出場することができなかった元高校球児・坂町のもとを、震災で亡くなった元チームメイト・松川の娘である美枝が訪ねてきたことから始まる物語が描かれる。

美枝と接するうちに、自分自身を騙し続けてきたことに気付く坂町役を演じるのは中井貴一。元ピッチャーの高橋役を柳葉敏郎が演じるほか、マスターズ甲子園のスタッフを務める美枝役に波瑠、元マネージャーの立原裕子役に和久井映見、現在は絶縁状態にある坂町の一人娘・沙奈美役に門脇麦がキャスティングされている。

なお、同作のオフィシャルサイトでは予告編に加えてメイキング映像が公開中。実際の甲子園球場で行われた撮影の模様などが映し出されている。

作品情報

『アゲイン 28年目の甲子園』

2015年1月17日(土)から全国で公開
監督・脚本:大森寿美男
原作:重松清『アゲイン』(集英社『小説すばる』)
主題歌:浜田省吾“夢のつづき”
出演:
中井貴一
波瑠
和久井映見
柳葉敏郎
門脇麦
太賀
工藤阿須加
西岡德馬
ほか
配給:東映

『アゲイン 28年目の甲子園』 ©重松清/集英社 ©2015「アゲイン」製作委員会
『アゲイン 28年目の甲子園』 ©重松清/集英社 ©2015「アゲイン」製作委員会
『アゲイン 28年目の甲子園』 ©重松清/集英社 ©2015「アゲイン」製作委員会
『アゲイン 28年目の甲子園』 ©重松清/集英社 ©2015「アゲイン」製作委員会
『アゲイン 28年目の甲子園』 ©重松清/集英社 ©2015「アゲイン」製作委員会
『アゲイン 28年目の甲子園』 ©重松清/集英社 ©2015「アゲイン」製作委員会
画像を拡大する(3枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

BIM“Wink”

BIMの新作『NOT BUSY』より“Wink”の映像が公開。ゆるめに結んだネクタイは軽妙洒脱でも、背伸びはしない。どこか冴えない繰り返しのなかで<だって俺らの本番はきっとこれから>と、吹っ切れなさもそのままラップして次へ。BIMの現在進行形のかっこよさと人懐っこさがトレースされたようなGIFアニメが最高にチャーミング。(山元)

  1. 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品 1

    『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品

  2. 坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する 2

    坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する

  3. 能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙 3

    能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙

  4. 『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録 4

    『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録

  5. ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を 5

    ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を

  6. King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動 6

    King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動

  7. 柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開 7

    柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開

  8. 勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点 8

    勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点

  9. 暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活 9

    暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活

  10. 小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開 10

    小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開