The Libertinesカール・バラーの新バンド、2月に初アルバム『Let It Reign』

Carl Barât And The Jackalsの1stアルバム『Let It Reign』の日本盤が、2015年2月18日にリリースされる。

Carl Barât And The Jackalsは、The Libertinesのカール・バラーが率いる4人組バンド。もともと1人でアルバム制作に取り組んでいたバラーが、1人での作業に疑問を感じたことからFacebookを使ってメンバー募集を行い、オーディションを経て今年5月に同バンドを結成したという。

初アルバムとなる同作のレコーディングは、プロデューサーにジョビー・J・フォード(The Bronx)を迎え、アメリカ・ロサンゼルスで敢行。グラムロック、ブリットポップ、1990年代後半のロサンゼルスハードコアパンクの要素を取り入れた作品になっているという。Beastie Boysのパーカッショニストを務めたアルフレッド・オーティズらも参加している。

なお、同バンドのオフィシャルサイトからメールマガジンに登録すると、先行シングル“Glory Days”を無料でダウンロードすることができる。日本盤のライナーノーツはThe Libertinesのファンだという佐々木亮介(a flood of circle)が手掛けている。

リリース情報

Carl Barât And The Jackals
『Let It Reign』日本盤(CD)

2015年2月18日(水)発売
価格:2,484円(税込)
TECI-23701

1. Glory Days
2. Victory Gin
3. Summer In The Trenches
4. A Storm Is Coming
5. Beginning To See
6. March of the Idle
7. We Want More
8. War of the Roses
9. The Gears
10. Let It Rain
11. Drive(ボーナストラック)
12. Get A Gun(ボーナストラック)

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