大林宣彦、吉田大八らの作品から「映画とCMの境目」を考察する上映企画、監督トークも

CMディレクター出身の映画監督にスポットをあてた企画上映『映画とCMの「境目/さかいめ」にある未来』が、12月6日に東京・渋谷のユーロスペースで開催される。

同企画では、CM界出身である大林宣彦、市川準、吉田大八、中村佳代、中江和仁の長編映画および短編作品を上映。また彼らが手掛けたCMの上映や、監督自身を招いたトークを通して、映画とCMの境界を探求していく。

上映作品は、大林監督の『HOUSE/ハウス』と初期短編作品、市川準監督『漂流姫』『東京マリーゴールド』、吉田大八監督の『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』と初期短編作品、中江和仁監督の『アジサイ』『パーマネント ランド』、中村佳代監督の最新短編映画『ひもかわラプソディ』とKIRINJI“進水式”のPVなど。トークショーの対談役は樋口尚文が務める。各プログラムのタイムテーブルはオフィシャルサイトで確認しよう。

なお、同企画は一般社団法人コミュニティシネマセンター「映像アート・マネージャー養成講座」の2013年度優秀修了企画となる。

イベント情報

一般社団法人コミュニティシネマセンター「映像アート・マネージャー養成講座」2013年度優秀修了企画
『映画とCMの「境目/さかいめ」にある未来』

2014年12月6日(土)OPEN 10:30 / START 11:00(22:55終演予定)
会場:東京都 渋谷 ユーロスペース
上映作品:
『Complex=微熱の玻璃あるいは悲しい饒舌ワルツに乗って葬列の散歩道』(監督:大林宣彦)
『ÉMOTION=伝説の午後・いつか見たドラキュラ』(監督:大林宣彦)
『HOUSE/ハウス』(監督:大林宣彦)
『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』(監督:吉田大八)
『ひもかわラプソディ』(監督:中村佳代)
KIRINJI“進水式”PV(監督:中村佳代)
『アジサイ』(監督:中江和仁)
『パーマネント ランド』(監督:中江和仁)
『漂流姫』(監督:市川準)
『東京マリーゴールド』(監督:市川準)
ほか
トーク出演:
大林宣彦
吉田大八
中村佳代
中江和仁
樋口尚文
料金:各プログラム 前売・学生1,200円 当日1,400円

  • HOME
  • Movie,Drama
  • 大林宣彦、吉田大八らの作品から「映画とCMの境目」を考察する上映企画、監督トークも

Special Feature

coe──未来世代のちいさな声から兆しをつくる

ダイバーシティーやインクルージョンという言葉が浸透し、SDGsなど社会課題の解決を目指す取り組みが進む。しかし、個人のちいさな声はどうしても取りこぼされてしまいがちだ。いまこの瞬間も、たくさんの子どもや若者たちが真剣な悩みやコンプレックス、生きづらさを抱えながら、毎日を生きている。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて