吉田大八

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1963年生まれ、鹿児島県出身。CMディレクターとして国内外の広告賞を受賞する。2007年『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』で長編映画監督デビュー。第60回カンヌ国際映画祭の批評家週間部門に招待され話題となる。その後の監督作として『クヒオ大佐』(2009年)、『パーマネント野ばら』(2010年)。『桐島、部活やめるってよ』(2012年)で第36回日本アカデミー賞最優秀作品賞、最優秀監督賞受賞。『紙の月』(2014年)で第38回日本アカデミー賞優秀監督賞受賞。2018年2月、最新作『羊の木』が公開された。

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メタ・サピエンス──デジタルとリアルが溶け合う世界を探究する

デジタルとリアルが融合する世界。世界はどう変化し、人々はどう進化するのだろうか?私たちはその進化した存在を「メタ・サピエンス」と名づけ、「Humanity - 人類の進化」「Life - 生活・文化の進化」「Society - 社会基盤の進化」の3つの視点からメタ・サピエンスの行動原理を探究していく。

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