アップリンク吉祥寺のOP企画『見逃した映画特集』に5年分の150本超

12月14日から東京・アップリンク吉祥寺パルコで開催される上映イベント『見逃した映画特集 Five Years』の上映作品が発表された。

12月14日に新たに開業する映画館・アップリンク吉祥寺パルコのオープニング企画の一環として行なわれる同イベント。5年分の「見逃した映画」150本以上を、42日間にわたって上映する。

上映作品には『カメラを止めるな!』をはじめ、『あみこ』『君の名前で僕を呼んで』『娼年』『デヴィッド・リンチ:アートライフ』『寝ても覚めても』『エンドレス・ポエトリー』『この世界の片隅に』『ムーンライト』『ラ・ラ・ランド』『地球に落ちて来た男』『バンコクナイツ』『わたしは、ダニエル・ブレイク』『神々のたそがれ』『ラスト・ワルツ』『あやつり糸の世界』『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』『サッドティー』『牯嶺街少年殺人事件』『皆殺しの天使』『パターソン』などが並ぶ。

また特別招待作品として、柳下美恵が伴奏を務める『荒武者キートン』『第七天国』や、『アカルイミライ』『イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ』『眠り姫』『わたしはロランス』『聴こえてる、ふりをしただけ』を上映。シークレット作品もラインナップ予定とのこと。

初日の12月14日には、特別企画『朝から晩まで絶叫・応援上映!』を実施。柳下美恵が伴奏する『荒武者キートン』や、『映画 ひつじのショーン~バック・トゥ・ザ・ホーム~』『バーフバリ 王の凱旋 完全版』『ストリート・オブ・ファイヤー』『スパイナル・タップ』が上映され、発声、鳴り物の持ち込み、コスプレでの参加が可能となる。

イベント情報

『見逃した映画特集 Five Years』

2018年12月14日(金)~2019月1月25日(金) 会場:東京都 アップリンク吉祥寺パルコ 休館日:2019年1月1日
上映作品: 『あみこ』(監督:山中瑶子) 『ウインド・リバー』(監督:テイラー・シェリダン) 『カランコエの花』(監督:中川駿) 『カメラを止めるな!』(監督:上田慎一郎) 『顔たち、ところどころ』(監督:アニエス・ヴァルダ、JR) 『勝手にふるえてろ』(監督:大九明子) 『ガザの美容室』(監督:タルザン&アラブ・ナサール) 『ガチ星』(監督:江口カン) 『きみの鳥はうたえる』(監督:三宅唱) 『君の名前で僕を呼んで』(監督:ルカ・グァダニーノ) 『孤狼の血』(監督:白石和彌) 『恋のクレイジーロード』(監督:白石晃士) 『心と体と』(監督:イルディコー・エニェディ) 『ザ・スクエア 思いやりの聖域』(監督:リューベン・オストルンド) 『砂漠のシモン』(監督:ルイス・ブニュエル) 『アンダルシアの犬』(監督:ルイス・ブニュエル) 『少女邂逅』(監督:枝優花) 『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』(監督:湯浅弘章) 『娼年』(監督:三浦大輔) 『スパイナル・タップ』(監督:ロブ・ライナー) 『ストリート・オブ・ファイヤー デジタルリマスター版』(監督:ウォルター・ヒル) 『聖なるもの』(監督:岩切一空) 『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』(監督:ヨルゴス・ランティモス) 『空飛ぶタイヤ』(監督:本木克英) 『妻よ薔薇のように 家族はつらいよ III』(監督:山田洋次) 『デヴィッド・リンチ:アートライフ』(監督:監督:ジョン・グエン、リック・バーンズ、オリヴィア・ネールガード=ホルム) 『ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男』(監督:ライナー・ホルツェマー) 『寝ても覚めても』(監督:濱口竜介) 『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』(監督:ナタウット・プーンピリヤ) 『バーフバリ 王の凱旋 完全版』(監督:S・S・ラージャマウリ) 『ビリディアナ』(監督:ルイス・ブニュエル) 『ファントム・スレッド』(監督:ポール・トーマス・アンダーソン) 『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス』(監督:ルーシー・ウォーカー) 『ブリグズビー・ベア』(監督:デイブ・マッカリー) 『皆殺しの天使』(監督:ルイス・ブニュエル) 『ゆれる人魚』(監督:アグニェシュカ・スモチンスカ) 『ラッキー 』(監督:ジョン・キャロル・リンチ) 『ラッカは静かに虐殺されている』(監督:マシュー・ハイネマン) 『ラ・チャナ』(監督:ルツィア・ストイェビッチ) 『ラジオ・コバニ』(監督:ラベー・ドスキー) 『ラスト・ワルツ』(監督:マーティン・スコセッシ) 『RAW~少女のめざめ~』(監督:ジュリア・デュクルノー) 『20 センチュリー・ウーマン』(監督:マイク・ミルズ) 『あゝ、荒野 前篇』(監督:岸善幸) 『あゝ、荒野 後篇』(監督:岸善幸) 『いのちのはじまり:子育てが未来をつくる』(監督:エステラ・ヘネル) 『美しい星』(監督:吉田大八) 『エンドレス・ポエトリー』(監督:アレハンドロ・ホドロフスキー) 『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』(監督:石井裕也) 『お嬢さん』(監督:パク・チャヌク) 『オラファー・エリアソン 視覚と知覚』(監督:ヘンリク・ルンデ、ヤコブ・イェルゲンセン) 『きかんしゃトーマス とびだせ 友情の大冒険』(監督:デビッド・ストーテン) 『キングス・オブ・サマー』(監督:ジョーダン・ヴォート=ロバーツ) 『牯嶺街少年殺人事件』(監督:エドワード・ヤン) 『サーミの血』(監督:アマンダ・シェーネル) 『作家、本当の J.T.リロイ』(監督:ジェフ・フォイヤージーク) 『シネマ狂想曲~名古屋映画館革命~』(監督:樋口智彦) 『人生フルーツ』(監督:伏原健之) 『スティールパンの惑星』(監督:ジェローム・ギオ、ティエリー・テストン) 『全員死刑』(監督:小林勇貴) 『退屈な日々にさようならを』(監督:今泉力哉) 『たかが世界の終わり』(監督:グザヴィエ・ドラン) 『台北ストーリー』(監督:エドワード・ヤン) 『タレンタイム~優しい歌』(監督:ヤスミン・アフマド) 『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』(監督:スティーブン・カンター) 『ネオン・デーモン』(監督:ニコラス・ウィンディング・レフン) 『花筐/HANAGATAMI』(監督:大林宣彦) 『バンコクナイツ』(監督:富田克也) 『PARKS パークス』(監督:瀬田なつき) 『パーティで女の子に話しかけるには』(監督:ジョン・キャメロン・ミッチェル) 『パターソン』(監督:ジム・ジャームッシュ) 『ひかりのたび』(監督:澤田サンダー) 『ブラインド・マッサージ』(監督:ロウ・イエ) 『ヘドローバ』(監督:小林勇貴) 『マンチェスター・バイ・ザ・シー』(監督:ケネス・ロナーガン) 『ムーンライト』(監督:バリー・ジェンキンス) 『ラ・ラ・ランド』(監督:デイミアン・チャゼル) 『リベリアの白い血』(監督:福永壮志) 『私が殺したリー・モーガン』(監督:カスパー・コリン) 『わたしは、ダニエル・ブレイク』(監督:ケン・ローチ) 『あやつり糸の世界』(監督:ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー) 『At the terrace テラスにて』(監督:山内ケンジ) 『アメリカン・スリープオーバー』(監督:デヴィッド・ロバート・ミッチェル) 『エヴォリューション』(監督:ルシール・アザリロヴィック) 『オマールの壁』(監督:ハニ・アブ・アサド) 『オーバー・フェンス』(監督:山下敦弘) 『キャロル』(監督:トッド・ヘインズ) 『この世界の片隅に』(監督:片渕須直) 『シング・ストリート 未来へのうた』(監督:ジョン・カーニー) 『シーモアさんと、大人のための人生入門』(監督:イーサン・ホーク) 『蜃気楼の舟』(監督:竹馬靖具) 『太陽の蓋』(監督:佐藤太) 『地球に落ちて来た男』(監督:ニコラス・ローグ) 『チリの闘い』(監督:パトリシオ・グスマン) 『ディストラクション・ベイビーズ』(監督:真利子哲也) 『バンクシー・ダズ・ニューヨーク』(監督:クリス・モーカーベル) 『バレエ・ボーイズ』(監督:ケネス・エルヴェバック) 『淵に立つ』(監督:深田晃司) 『ミスター・ダイナマイト:ファンクの帝王ジェームス・ブラウン』(監督:アレックス・ギブニー) 『無垢の祈り』(監督:亀井亨) 『LISTEN リッスン』(監督:牧原依里、雫境) 『リップヴァンウィンクルの花嫁』(監督:岩井俊二) 『ロブスター』(監督:ヨルゴス・ランティモス) 『Mommy/マミー』(監督:グザヴィエ・ドラン) 『あん』(監督:河瀨直美) 『エレファント・ソング』(監督:シャルル・ビナメ) 『神々のたそがれ』(監督:アレクセイ・ゲルマン) 『岸辺の旅』(監督:黒沢清) 『恋人たち』(監督:橋口亮輔) 『孤高の遠吠』(監督:小林勇貴) 『ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール』(監督:スチュアート・マードック) 『真珠のボタン』(監督:パトリシオ・グスマン) 『首相官邸の前で』(監督:小熊英二) 『セッション』(監督:デイミアン・チャゼル) 『創造と神秘のサグラダ・ファミリア』(監督:ステファン・ハウプト) 『二重生活』(監督:ロウ・イエ) 『野火』(監督:塚本晋也) 『はじまりのうた』(監督:ジョン・カーニー) 『光のノスタルジア』(監督:パトリシオ・グスマン) 『映画 ひつじのショーン~バック・トゥ・ザ・ホーム~』(監督:マーク・バートン、リチャード・スターザック) 『ローリング』(監督:冨永昌敬) 『わたしの名前は...』(監督:アニエス・トゥルブレ) 『わたしたちのハァハァ』(監督:松居大悟) 『5つ数えれば君の夢』(監督:山戸結希) 『TOKYO TRIBE』(監督:園子温) 『VHSテープを巻き戻せ!』(監督:ジョシュ・ジョンソン) 『祖谷物語-おくのひと-』(監督:蔦哲一朗) 『かみさまとのやくそく~あなたは親を選んで生まれてきた~』(監督:荻久保則男) 『サッドティー』(監督:今泉力哉) 『シンプル・シモン』(監督:アンドレアス・エーマン) 『神宮希林 わたしの神様』(監督:伏原健之) 『聖者たちの食卓』(監督:ヴァレリー・ベルトー、フィリップ・ウィチュス) 『それでも夜は明ける』(監督:スティーヴ・マックイーン) 『そこのみにて光輝く』(監督:呉美保) 『ダブリンの時計職人』(監督:ダラ・バーン) 『チョコレートドーナツ』(監督:トラヴィス・ファイン) 『罪の手ざわり』(監督:ジャ・ジャンクー) 『トム・アット・ザ・ファーム』(監督:グザヴィエ・ドラン) 『百円の恋』(監督:武正晴) 『ホドロフスキーのDUNE』(監督:フランク・パヴィッチ) 『マザー』(監督:楳図かずお) 『リアリティのダンス』(監督:アレハンドロ・ホドロフスキー) 特別招待作品 『荒武者キートン』(監督:バスター・キートン、ジャック・ブリストーン) 『アカルイミライ』(監督:黒沢清) 『イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ』(監督:バンクシー) 『第七天国』(監督:フランク・ボーゼージ) 『眠り姫』(監督:七里圭) 『わたしはロランス』(監督:グザヴィエ・ドラン) 『聴こえてる、ふりをしただけ』(監督:今泉かおり) ほか 料金:一般1,300円 22歳以下・シニア1,100円 UPLINK会員1,000円 ※サービスデー適用外 ※『荒武者キートン』『第七天国』は柳下美恵による伴奏付き
イベント情報

『朝から晩まで絶叫・応援上映!』

日程:2018年12月14日(金) 会場:東京都 アップリンク吉祥寺パルコ
『映画 ひつじのショーン~バック・トゥ・ザ・ホーム~』(監督:マーク・バートン、リチャード・スターザック) 『バーフバリ 王の凱旋 完全版』(監督:S・S・ラージャマウリ) 『荒武者キートン』(監督:バスター・キートン、ジャック・ブリストーン) 『ストリート・オブ・ファイヤー』(監督:ウォルター・ヒル) 『スパイナル・タップ』(監督:ロブ・ライナー) 料金:一般1,300円 22歳以下・シニア1,100円 UPLINK会員1,000円 ※サービスデー適用外 ※『荒武者キートン』は柳下美恵による伴奏付き
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