ノゾエ征爾率いる劇団はえぎわの公演『とぶひと』、広島で地元の人々と滞在制作

劇団はえぎわの公演『飛ぶひと』が4月3日から東京・下北沢のザ・スズナリで上演される。

はえぎわは、1999年に劇作家、演出家のノゾエ征爾を中心に活動を開始し、2001年に劇団化。2010年の公演『春々』が『第55回岸田國士戯曲賞』最終候補にノミネートされたほか、2011年の『◯◯トアル風景』は『第56回岸田國士戯曲賞』を受賞している。

『飛ぶひと』は今年1月から広島で地元の人々と共に滞在制作され、今年2月に広島・アステールプラザで上演された作品。東京公演では、3人を除いたキャストを一新し、井内ミワク、町田水城、鈴真紀史、滝寛式、竹口龍茶、ノゾエ征爾らはえぎわのメンバーと、岡部たかし、山本圭祐らが出演する。

公演にあたってノゾエは「広島⇔東京。作品と人々が行き交います。広島のひと、東京のひと、飛ぶひと。それでもやはり、飛べないことくらいわかっている」とコメントを寄せている。チケットは現在発売中。

イベント情報

はえぎわ
『飛ぶひと』

2015年4月3日(金)~4月12日(日)全13公演
会場:東京都 下北沢 ザ・スズナリ
作・演出:ノゾエ征爾
出演:
井内ミワク
町田水城
岡部たかし
山本圭祐
鈴真紀史
滝寛式
竹口龍茶
踊り子あり
川上友里
鳥島明
富川一人
山口航太
ノゾエ征爾
恋塚祐子
中川綾子
中前夏来
料金:
前売3,800円 当日4,300円 高校生以下1,500円
お得deナイト 前売3,500円 当日3,800円

関連リンク

  • HOME
  • Stage
  • ノゾエ征爾率いる劇団はえぎわの公演『とぶひと』、広島で地元の人々と滞在制作

Special Feature

メタ・サピエンス──デジタルとリアルが溶け合う世界を探究する

デジタルとリアルが融合する世界。世界はどう変化し、人々はどう進化するのだろうか?私たちはその進化した存在を「メタ・サピエンス」と名づけ、「Humanity - 人類の進化」「Life - 生活・文化の進化」「Society - 社会基盤の進化」の3つの視点からメタ・サピエンスの行動原理を探究していく。

詳しくみる

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて