ニュース

建築、空間、環境と音の関係性探るYui Onodera、約7年半ぶりの新アルバム『sinkai』

Yui Onoderaのニューアルバム『sinkai』が、4月16日にリリースされる。

アメリカのレーベル「and/OAR」をはじめとする国内外のレーベルから作品を発表しているYui Onodera。これまでに、ダンサーの鈴木ユキオ、彫刻家の金沢健一、建築家の藤村龍至らとジャンルを横断したコラボレーションを行っているほか、B.J.ニルセン、クリス・ワトソンらによる都市サウンドスケープ研究『The Acoustic City』、ブライアン・イーノ、テイラー・デュプリー、Bibioら100人のアーティストによる『foundsoundscape』など、建築、空間、環境と音の関係性を探る様々なサウンドプロジェクトに参加している。

『sinkai』は、Onoderaにとって前作『suisei』以来、約7年半ぶりのアルバム。浮遊感のあるミニマルダブテクノサウンドが展開される全8曲が収録される。リリース元は、これまでにSun Glittersやbvdub、N.O.R.K.などの作品をリリースしている国内レーベル「AN/AY」傘下に新たに設立されたダブ、アンビエントのレーベル「Arctic Tone」となる。なお、Arctic ToneのSoundCloudでは同作の試聴音源が公開中だ。

リリース情報

Yui Onodera
『sinkai』(CD)

2015年4月16日(木)発売
価格:1,836円(税込)
Arctic Tone / AT-02

1. Sigure
2. Syakkei
3. Mon
4. Matou
5. Akatsuki
6. Sinkai
7. Kasumi
8. Kaori

amazonで購入する

Yui Onodera『sinkai』ジャケット
Yui Onodera『sinkai』ジャケット
Yui Onodera
Yui Onodera
画像を拡大する(2枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

Wanna-Gonna“それから”

濱口竜介監督作や『21世紀の女の子』に参加する女優・小川あんが主演を務めたWanna-Gonna“それから”MV。脆く小さな記憶が、花やセーターの何気ないシルエットに沿って瞬くような印象を受ける。撮影が行われたのは、2020年に向けて取り壊しが決まっているという浅倉奏監督の部屋。(井戸沼)

  1. FINAL SPANK HAPPYが示す「新男女関係」 結成半年を振り返る 1

    FINAL SPANK HAPPYが示す「新男女関係」 結成半年を振り返る

  2. 桂正和原作『I”s』磯崎泉役は萩原みのり、主人公にアプローチする後輩役 2

    桂正和原作『I”s』磯崎泉役は萩原みのり、主人公にアプローチする後輩役

  3. ジャニー喜多川製作総指揮、東西ジャニーズJr.が集結 『映画 少年たち』 3

    ジャニー喜多川製作総指揮、東西ジャニーズJr.が集結 『映画 少年たち』

  4. 小出祐介が問題提起、日本語ポップスにおける「歌詞の曖昧さ」 4

    小出祐介が問題提起、日本語ポップスにおける「歌詞の曖昧さ」

  5. 遠藤ミチロウが膵臓がんを公表、現在は自宅療養中 5

    遠藤ミチロウが膵臓がんを公表、現在は自宅療養中

  6. 映画『空母いぶき』追加キャストに佐藤浩市、村上淳、玉木宏、戸次重幸ら 6

    映画『空母いぶき』追加キャストに佐藤浩市、村上淳、玉木宏、戸次重幸ら

  7. 『紅白歌合戦』会見にあいみょん、DAOKO、YOSHIKI、キンプリ、刀剣男子ら 7

    『紅白歌合戦』会見にあいみょん、DAOKO、YOSHIKI、キンプリ、刀剣男子ら

  8. 太賀に森崎ウィンらが寄り添う『母さんがどんなに僕を嫌いでも』本編映像 8

    太賀に森崎ウィンらが寄り添う『母さんがどんなに僕を嫌いでも』本編映像

  9. 新宿爆音映画祭に『ボヘミアン・ラプソディ』『バッド・ジーニアス』など 9

    新宿爆音映画祭に『ボヘミアン・ラプソディ』『バッド・ジーニアス』など

  10. Hi-STANDARD元スタッフによる『SOUNDS LIKE SHIT』レビュー 10

    Hi-STANDARD元スタッフによる『SOUNDS LIKE SHIT』レビュー