漫画『亜人』が3部作で劇場アニメ化、死なない新種の人類VS日本政府を描く

桜井画門の漫画『亜人』が3部作で劇場アニメ化されることがわかった。

2012年から『good!アフタヌーン』で連載されている『亜人』。交通事故で死亡したにもかかわらず、謎の蘇生を果たす高校生の永井圭を主人公に、死ぬことがない新種の人類「亜人」と、それを追う警察および亜人管理委員会の戦いを描いた作品だ。

総監督と監督は、共にテレビアニメ『シドニアの騎士』を手掛けた瀬下寛之と安藤裕章が担当。脚本とシリーズ構成はアニメ『進撃の巨人』の瀬古浩司、音楽は数々の映画音楽、ドラマやアニメの音楽を担当している菅野祐悟、アニメーション制作は『シドニアの騎士』で高い評価を得た3DCGアニメーション制作会社のポリゴン・ピクチュアズが手掛ける。

なお、今回の発表にあわせて第1弾特報映像も公開。アニメ版の世界観を垣間見ることができる内容となっている。

作品情報

『亜人』

総監督:瀬下寛之
監督:安藤裕章
脚本・シリーズ構成:瀬古浩司
原作:桜井画門(講談社)
音楽:菅野祐悟
アニメーション制作:ポリゴン・ピクチュアズ
配給:東宝映像事業部

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