鉄道の魅力も探る『きかんしゃトーマス』展、絵本原画や体験型作品を展示

『きかんしゃトーマスとなかまたち』展が、7月18日から東京・清澄白河の東京都現代美術館で開催される。

テレビや映画などでも知られる『きかんしゃトーマス』シリーズは、イギリスの牧師ウィルバート・オードリーが息子のクリストファーのために創作した絵本『汽車のえほん』をもとにした物語。現在では30か国語で放映されるなど、世界的な人気を持つ作品だ。原作シリーズは27巻からクリストファーが執筆を引き継いでおり、2011年には同シリーズの最終巻となる42巻が出版された。

同展では、レジナルド・ダルビー、ジョン・T・ケニー、ガンバー・エドワーズとピーター・エドワーズ夫妻が手掛けた同シリーズの絵本原画約200点に加え、画家のクライブ・スポングによる挿画、ウィルバートによる直筆原稿や機関車のスケッチ、テレビシリーズ撮影用のモデル車両などの資料約100点から作品の世界とその歴史を辿る。

また、トーマスと仲間たちとの写真撮影をはじめ、親子で乗ることができるミニ電車、原作の70周年を記念する映像や交通ICカードを使用する体験型作品、鉄道の歴史的資料の上映やトークイベントなどの関連企画も予定されている。各イベントの詳細はオフィシャルサイトの続報を待とう。

イベント情報

『きかんしゃトーマスとなかまたち』

2015年7月18日(土)~10月12日(月・祝)
会場:東京都 清澄白河 東京都現代美術館 企画展示室3F
時間:10:00~18:00(7月~9月の金曜は21:00まで開館、入場は閉館の30分前まで)
休館日:月曜、7月21日、9月24日(7月20日、9月21日、10月12日は開館)
料金:一般1,200円 大学生・65歳以上900円 中高生700円
※小学生以下無料

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