太陽の塔に「対峙する」建築空間アイデアを募集、審査員に五十嵐太郎、椹木野衣ら

公益財団法人岡本太郎記念現代芸術振興財団が主催するコンペティション『アイデアコンペ:太陽の塔に対峙せよ!』のプラン募集が9月7日からスタートする。

1970年に大阪・吹田で開催された「大阪万博」こと日本万国博覧会の会場に作られた岡本太郎の『太陽の塔』。「産業技術の進歩が人を幸せにする」という万博の価値観を体現した丹下健三のデザインによる大屋根と同じ場所に建設され、大屋根に代表される西欧モダニズム思想に「対峙するもの」として構想されたという。

「太陽の塔に対峙せよ!」を課題として提示する今回のコンペティションでは、すでに解体された大屋根に代わり、『太陽の塔』に対峙する建築や空間のアイデアを募集。最優秀賞の受賞者には、賞金50万円と岡本太郎記念館での作品展示権が贈られる。審査員は五十嵐太郎、椹木野衣、藤本壮介、平野暁臣の4人。募集要項などの詳細はオフィシャルサイトをチェックしよう。

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