スズメになった女子大生が夜のパリへ、仏映画『バードピープル』

映画『バードピープル』が、9月26日から東京・渋谷のユーロスペース、新宿シネマカリテほか全国で順次公開される。

『第67回カンヌ国際映画祭』「ある視点」部門にノミネートされた同作は、フランス・パリのシャルル・ド・ゴール空港横のホテルを舞台に、突然スズメに変身した女子大生の客室係オドレーと、仕事を辞め、妻とも離婚したアメリカ人の宿泊客・ゲイリーの姿を描いた作品だ。

監督を務めるのは、映画『レディ・チャタレー』『死者とのちょっとした取引』などを手掛けたほか、スタンリー・キューブリック監督作『アイズ ワイド シャット』のフランス語吹替版の演出も担当したパスカル・フェラン。なお同作は、フェランにとって約8年ぶりの監督作となる。

スズメになって夜の街に飛び立つオドレーを演じるのは、フェラン監督が「彼女であれば、私たちはスズメへの変身を信じられると思った」と絶賛したというアナイス・ドゥムースティエ。また、システムエンジニアのゲイリーをジョシュ・チャールズが演じるほか、ロシュディ・ゼム、カメリア・ジョルダナ、タクリート・ウォンダラーらがキャストに名を連ねている。

作品情報

『バードピープル』

2015年9月26日(土)からユーロスペース、新宿シネマカリテほか全国順次公開
監督:パスカル・フェラン
出演:
アナイス・ドゥムースティエ
ジョシュ・チャールズ
ロシュディ・ゼム
カメリア・ジョルダナ
タクリート・ウォンダラー
配給:エタンチェ

  • HOME
  • Movie,Drama
  • スズメになった女子大生が夜のパリへ、仏映画『バードピープル』

Special Feature

coe──未来世代のちいさな声から兆しをつくる

ダイバーシティーやインクルージョンという言葉が浸透し、SDGsなど社会課題の解決を目指す取り組みが進む。しかし、個人のちいさな声はどうしても取りこぼされてしまいがちだ。いまこの瞬間も、たくさんの子どもや若者たちが真剣な悩みやコンプレックス、生きづらさを抱えながら、毎日を生きている。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて