ニュース

rei harakami×プラネタリウム『暗やみの色』、科学未来館で再上映

rei harakamiが音楽を担当したプラネタリウム用コンテンツ『暗やみの色』の再上映が、12月5日から東京・お台場の日本科学未来館で開催される。

『暗やみの色』は、日本科学未来館のプラネタリウム投影機「MEGASTAR-II cosmos」のコンテンツとして制作され、2005年に公開された作品。同作のサウンドトラックが12月2日に再発される。

今回の再上映は、同作の公開から10周年を記念して開催。上映スケジュールの詳細はオフィシャルサイトをチェックしよう。また、初日の12月5日には2005年12月16日に日本科学未来のシンボルゾーンで開催されたrei harakamiのライブ『4%―音楽と宇宙に浸るプレミア・ナイト』の音源をプラネタリウムの立体音響システムで再生する『in memory of rei harakami』が開催。会場では2.4GHzデジタルワイヤレスヘッドフォンでの再生も同時に行なわれる。チケットは現在販売中だ。

日本科学未来館のオフィシャルサイトではrei harakamiが『暗やみの色』公式ガイドブックに寄せたコメントを公開中。harakamiは「この作品で、一番最初に興味を持ったのは、『まだ見えていない何かに焦点を当てる』というコンセプトそのものでした。素敵じゃあないですか!社会生活の中では、歳を取るほど『見えないモノ、理解出来ないモノ=存在しないモノ』という価値観でしか生きていけない、と勝手に思わされるフシがどうしてもあるわけで、実際にその方が楽だったりするわけですが、そんな事を根底から揺さぶる事が出来る作品になればいいなあと勝手に思っております」と綴っている。

イベント情報

『MEGASTAR-II cosmos「暗やみの色」特別上映』

2015年12月5日(土)~12月27日(日)
会場:東京都 お台場 科学未来館 6F ドームシアターガイア

『in memory of rei harakami』
2015年12月5日(土)OPEN 17:30 / START 18:00
2015年12月5日(土)OPEN 19:50 / START 20:20
会場:東京都 お台場 科学未来館 6F ドームシアターガイア
定員:各回112名
料金:各回1,500円(要事前予約)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

BIM“Wink”

BIMの新作『NOT BUSY』より“Wink”の映像が公開。ゆるめに結んだネクタイは軽妙洒脱でも、背伸びはしない。どこか冴えない繰り返しのなかで<だって俺らの本番はきっとこれから>と、吹っ切れなさもそのままラップして次へ。BIMの現在進行形のかっこよさと人懐っこさがトレースされたようなGIFアニメが最高にチャーミング。(山元)

  1. 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品 1

    『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品

  2. 坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する 2

    坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する

  3. 能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙 3

    能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙

  4. 『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録 4

    『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録

  5. ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を 5

    ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を

  6. King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動 6

    King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動

  7. 柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開 7

    柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開

  8. 勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点 8

    勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点

  9. 暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活 9

    暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活

  10. 小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開 10

    小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開