世武裕子が新設小学校の校歌作曲、故郷・草津に「恩返し」

世武裕子が滋賀・草津市立老上西小学校の校歌を作曲したことがわかった。

草津市立老上西小学校は今年4月に開校する新設校。作曲を手掛けた世武は草津出身で、山崎まさよしやSHIHOらと共に草津をPRする集団「KUSATSU BOOSTERS」に名を連ねている。歌詞は昨年7月から公募され、39点の応募作品の中から選出された。

校歌の作曲について世武は、「小学校の校歌は、大人になった今でも口ずさめるものです。今回は公募による素敵な歌詞も頂戴しましたし、老上西小学校で学ぶ子供たちのまだ見ぬ6年間と共に巣立っていけるようなメロディーを書きたい、そんな願いを込めて作らせて頂きました」とコメントしている。

sébuhiroko名義でも活動する世武は、ソロ作品の発表に加えて映画やドラマの劇伴、CM音楽なども手掛けている。またチャットモンチーのバンド編成「乙女団」のメンバーでもある。

世武裕子のコメント

草津市に小学校を新設することになったので、校歌の作曲をお願いできませんか」とお声掛け頂いた時、「KUSATSU BOOSTERS」の一員としてようやく地元に恩返しができるのかな、と大変光栄に思いました。
また、何十年も少子化問題が取り沙汰される中、生まれ育った町のこのような明るいニュースに、たくさんの子供たちの未来を想像しながら私自身勇気付けられるところがありました。

小学校の校歌は、大人になった今でも口ずさめるものです。
今回は公募による素敵な歌詞も頂戴しましたし、老上西小学校で学ぶ子供たちのまだ見ぬ6年間と共に巣立っていけるようなメロディーを書きたい、そんな願いを込めて作らせて頂きました。
いつか彼らがこの曲を歌う姿を観るのが、私の夢です。

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