ニュース

「僕たちが好きだった川村紗也」の新作公演、作・演出は青木秀樹

川村紗也
川村紗也

『僕たちが好きだった川村紗也 vol.2「ゆっくり回る菊池」』が、11月22日から東京・駒場東大前のこまばアゴラ劇場で上演される。

「僕たちが好きだった川村紗也」は、2014年に女優の川村紗也が立ち上げた1人ユニット。川村が公演ごとに脚本家、演出家、俳優、スタッフを自ら集めており、昨年12月に東京・新宿眼科画廊で行なわれた旗揚げ公演『山笑う』では、松本哲也(小松台東)を作・演出に迎えた。

第2弾公演となる『ゆっくり回る菊池』では、クロムモリブデン主宰の青木秀樹が脚本・演出を担当し、男女による愛憎劇が描かれる予定だという。なお、青木がクロムモリブデン以外で脚本・演出を手掛けるのは同作が初となる。

出演者には川村をはじめ、多田直人(演劇集団キャラメルボックス)、幸田尚子、根津茂尚(あひるなんちゃら)が名を連ねている。チケット情報などの詳細はオフィシャルサイトの続報を待とう。

イベント情報

僕たちが好きだった川村紗也 vol.2
『ゆっくり回る菊池』

2016年11月22日(火)~11月27日(日)
会場:東京都 駒場東大前 こまばアゴラ劇場

作・演出:青木秀樹
出演:
枝元萌(ハイリンド)
折原アキラ(青年団)
川村紗也
幸田尚子
多田直人(演劇集団キャラメルボックス)
根津茂尚(あひるなんちゃら)
ほか

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

あらかじめ決められた恋人たちへ“日々feat.アフロ”

何かを我慢することに慣れすぎて忘れてしまいそうになっている「感情」を、たった10分でこじ開けてしまう魔法のようなミュージックビデオ。現在地を確かめながらも、徐々に感情を回転させていくアフロの言葉とあら恋の音。人を傷つけるのではなく、慈しみ輝かせるためのエモーションが天井知らずの勢いで駆け上がっていった先に待ち構えている景色が、普段とは違ったものに見える。これが芸術の力だと言わんばかりに、潔く堂々と振り切っていて気持ちがいい。柴田剛監督のもと、タイコウクニヨシの写真と佐伯龍蔵の映像にも注目。(柏井)

  1. 2003年生まれのLAUSBUBが語る 人生を変えたテクノとの出会い 1

    2003年生まれのLAUSBUBが語る 人生を変えたテクノとの出会い

  2. アニメと共振するテン年代のUSラッパーたち。響き合う作品世界 2

    アニメと共振するテン年代のUSラッパーたち。響き合う作品世界

  3. B'zが松本隆トリビュートアルバムで“セクシャルバイオレットNo.1”カバー 3

    B'zが松本隆トリビュートアルバムで“セクシャルバイオレットNo.1”カバー

  4. 窪塚洋介×太田信吾 肛門へ射し込む希望の光。健康と生活を考える 4

    窪塚洋介×太田信吾 肛門へ射し込む希望の光。健康と生活を考える

  5. Adoが歌唱出演 タマホーム新CM「ハッピーソング Ado篇」放送開始 5

    Adoが歌唱出演 タマホーム新CM「ハッピーソング Ado篇」放送開始

  6. 中川政七商店と隈研吾がコラボ 『Kuma to Shika』全10アイテム限定販売 6

    中川政七商店と隈研吾がコラボ 『Kuma to Shika』全10アイテム限定販売

  7. レイ・ハラカミ没後10年 プラネタリウム作品『暗やみの色』を再上映 7

    レイ・ハラカミ没後10年 プラネタリウム作品『暗やみの色』を再上映

  8. YOASOBI×ユニクロ「UT」のコラボTシャツが7月販売 無料配信ライブも 8

    YOASOBI×ユニクロ「UT」のコラボTシャツが7月販売 無料配信ライブも

  9. ヒップホップ・南米音楽との融合『NOMAD メガロボクス2』 9

    ヒップホップ・南米音楽との融合『NOMAD メガロボクス2』

  10. 黒人ゲイ男性として生きる人々描く記録映画『タンズ アンタイド』無料配信 10

    黒人ゲイ男性として生きる人々描く記録映画『タンズ アンタイド』無料配信