ニュース

国際舞台芸術祭『フェスティバル/トーキョー16』開催発表

『フェスティバル/トーキョー』ロゴ
『フェスティバル/トーキョー』ロゴ

舞台芸術の祭典『フェスティバル/トーキョー16』の開催概要と参加アーティストが発表された。

2009年から開催されている同イベントは、国内外のアーティストによる多彩な作品を紹介する国際舞台芸術祭。9回目を迎える今回は、10月15日から58日間にわたって都内の複数会場で行なわれる。

参加アーティストとして発表されたのは、ポーランド演劇界を代表する演出家の1人で今回初来日を果たすクリスチャン・ルパをはじめ、パク・グニョン×南山芸術センター、セバスチャン・マティアス、スザンネ・リンケ、イデビアン・クルー、マレビトの会、参加型プログラム『プロジェクトFUKUSHIMA!』。また2014年からスタートした「アジアシリーズ」ではマレーシアを特集する。追加のラインナップは後日発表予定。チケットは9月中旬に発売される。

なおオフィシャルサイトではワークショップやサポーターの募集を行なっているほか、ディレクターを務める市村作知雄のメッセージも公開中だ。

イベント情報

『フェスティバル/トーキョー16』

2016年10月15日(土)~12月11日(日)
会場:東京都 東京芸術劇場、あうるすぽっと、にしすがも創造舎、池袋西口公園ほか

参加アーティスト・団体:
クリスチャン・ルパ
パク・グニョン×南山芸術センター
セバスチャン・マティアス
スザンネ・リンケ
アジアシリーズ vol.3 マレーシア特集
イデビアン・クルー
マレビトの会
プロジェクトFUKUSHIMA!

クリスチャン・ルパ
クリスチャン・ルパ
パク・グニョン写真 ©スヒョンジェカンパニー
パク・グニョン写真 ©スヒョンジェカンパニー
セバスチャン・マティアス
セバスチャン・マティアス
画像を拡大する(8枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

yahyel“TAO”

音楽と映像、そしてその相互作用によって完成するyahyelの芸術表現が完全に別次元に突入したことを証明するミュージックビデオ。クライムムービーとそのサントラのような緊迫感に終始ゾクゾクする。一体いつ寝てるんですかと聞きたくなるが、監督はもちろん山田健人。「崇高」という言葉を使いたくなるほどの表現としての気高さに痺れる。(山元)

  1. 香取慎吾が「慎吾母」に ファミマ「お母さん食堂」メインビジュアル公開 1

    香取慎吾が「慎吾母」に ファミマ「お母さん食堂」メインビジュアル公開

  2. 森山未來が蒼月潮、山本美月がウテナに、テレ東『このマンガがすごい!』 2

    森山未來が蒼月潮、山本美月がウテナに、テレ東『このマンガがすごい!』

  3. 安室奈美恵の引退日に1回限りのCM放送 安室の「笑顔」集めた60秒映像 3

    安室奈美恵の引退日に1回限りのCM放送 安室の「笑顔」集めた60秒映像

  4. 乃木坂46が『anan』ジャック 表紙は白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥ら7人 4

    乃木坂46が『anan』ジャック 表紙は白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥ら7人

  5. 「女の子は皆めんどくさい」コレサワが伝える、女子の本性と本音 5

    「女の子は皆めんどくさい」コレサワが伝える、女子の本性と本音

  6. 渡辺あや脚本『ワンダーウォール』、静かに話題呼ぶ京都発ドラマ地上波再放送 6

    渡辺あや脚本『ワンダーウォール』、静かに話題呼ぶ京都発ドラマ地上波再放送

  7. 崎山蒼志が戸惑い混じりに語る、『日村がゆく』以降の喧騒の日々 7

    崎山蒼志が戸惑い混じりに語る、『日村がゆく』以降の喧騒の日々

  8. 高畑充希×山崎賢人がオタク役、福田雄一監督の実写『ヲタクに恋は難しい』 8

    高畑充希×山崎賢人がオタク役、福田雄一監督の実写『ヲタクに恋は難しい』

  9. Corneliusが世界で認められるまで。海外進出のカギは何だった? 9

    Corneliusが世界で認められるまで。海外進出のカギは何だった?

  10. 『ULTRA JAPAN 2018』開催。日本におけるEDM人気の立役者が5周年 10

    『ULTRA JAPAN 2018』開催。日本におけるEDM人気の立役者が5周年