ニュース

カオス*ラウンジ新作展『風景地獄―とある私的な博物館構想』に9作家

梅沢和木『タイトル未定』1303×1620mm、2016年、パネルに画像をコラージュ、アクリル
梅沢和木『タイトル未定』1303×1620mm、2016年、パネルに画像をコラージュ、アクリル

カオス*ラウンジの展覧会『風景地獄―とある私的な博物館構想』が、6月24日から東京・六本木ヒルズA/Dギャラリーで開催される。

昨年に福島・いわきを舞台にした展覧会『カオス*ラウンジ新芸術祭2015 市街劇「怒りの日」』を開催したカオス*ラウンジ。現在開催中の『瀬戸内国際芸術祭2016』には出展作家として参加しており、展示『鬼の家』を展開している。

『風景地獄―とある私的な博物館構想』は、東京の「風景」をテーマにした新作展。六本木ヒルズの展望台・東京シティビューから臨む風景と、江東区の街に存在するある私的な「空襲記念館」をモチーフにしながら、東京の「風景」を独自に読み解いていくという。

キュレーションと会場構成は黒瀬陽平が担当。参加作家は荒木佑介、梅沢和木、乙うたろう、酒井貴史、藤城嘘、松本しげる、柳本悠花、山内祥太、KOURYOUの9組となる。

イベント情報

カオス*ラウンジ
『風景地獄―とある私的な博物館構想』

2016年6月24日(金)~7月10日(日)
会場:東京都 六本木ヒルズ A/Dギャラリー

時間:12:00~20:00
参加作家:
荒木佑介
梅沢和木
乙うたろう
酒井貴史
藤城嘘
松本しげる
柳本悠花
山内祥太
KOURYOU
料金:無料

KOURYOU『諸芸術のタテモノたちが佇む聖なる廃墟』297mm×420mm、板に水彩、ペン、紙、コラージュ、2016年
KOURYOU『諸芸術のタテモノたちが佇む聖なる廃墟』297mm×420mm、板に水彩、ペン、紙、コラージュ、2016年
画像を拡大する(2枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

Dos Monos“Clean Ya Nerves (Cleopatra)”

トラックが持つドロドロとした不穏さを映像で表現したのは、『南瓜とマヨネーズ』などで知られる映画監督の冨永昌敬。ストリートを舞台にしたノワール劇のよう。ゲストで出演している姫乃たまのラストに示す怪しい動作が、見る人間の脳内にこびりつく。(久野)

  1. アジカン後藤と関和亮が語り合う、ゆとりなき今の社会に思うこと 1

    アジカン後藤と関和亮が語り合う、ゆとりなき今の社会に思うこと

  2. 『おっさんずラブ』映画化決定、2019年夏公開 田中圭が喜びのコメント 2

    『おっさんずラブ』映画化決定、2019年夏公開 田中圭が喜びのコメント

  3. ねごと×chelmicoが語る、「ガールズ」の肩書きはいらない 3

    ねごと×chelmicoが語る、「ガールズ」の肩書きはいらない

  4. SEKAI NO OWARIの新アルバム『Eye』『Lip』同時発売、ツアー&海外盤も 4

    SEKAI NO OWARIの新アルバム『Eye』『Lip』同時発売、ツアー&海外盤も

  5. 『アベンジャーズ/エンドゲーム(原題)』は4月に日米同時公開、予告編も 5

    『アベンジャーズ/エンドゲーム(原題)』は4月に日米同時公開、予告編も

  6. 斎藤工主演『麻雀放浪記2020』がマカオ国際映画祭出品中止、過激な内容で 6

    斎藤工主演『麻雀放浪記2020』がマカオ国際映画祭出品中止、過激な内容で

  7. 「マニアック女子」の部屋と部屋主を撮影、川本史織の写真展『堕楽部屋』 7

    「マニアック女子」の部屋と部屋主を撮影、川本史織の写真展『堕楽部屋』

  8. 入場料のある本屋「文喫 六本木」オープン間近、ABC六本木店の跡地に 8

    入場料のある本屋「文喫 六本木」オープン間近、ABC六本木店の跡地に

  9. 上白石萌歌がHY“366日”歌う、井之脇海との恋物語「午後の紅茶」CM完結編 9

    上白石萌歌がHY“366日”歌う、井之脇海との恋物語「午後の紅茶」CM完結編

  10. 大英博物館で日本国外最大規模の「漫画展」。葛飾北斎から東村アキコまで 10

    大英博物館で日本国外最大規模の「漫画展」。葛飾北斎から東村アキコまで