『鉄道美術館』展に岡本太郎×パラモデルのジオラマや山口晃の鉄道画

展覧会『鉄道美術館』が7月16日から神奈川・川崎市岡本太郎美術館で開催される。

鉄道の魅力を美術を通して楽しむ同展。会場にはパラモデル、市川平、原倫太郎、角文平、栗山貴嗣の各作家と岡本太郎のコラボレーションによる巨大ジオラマが登場するほか、歌川広重、中村宏、山口晃、福島尚といった作家が鉄道を描いた絵画が展示される。さらに鉄道ポスターや時刻表、模型などの資料や、列車を映した佐々倉実の映像を紹介。

なお、会期中には向谷実(ex.カシオペア)を迎えた講演会『音楽と鉄道がいっぱい』や、パラモデルによる公開制作など鉄道にちなんだ関連イベントが開催される。さらに同展の出品作品や会場風景などを配信するスマートフォン用の無料アプリが公開中だ。詳細は川崎市岡本太郎美術館のオフィシャルサイトで確認しよう。

イベント情報

『鉄道美術館』

2016年7月16日(土)~10月10日(月・祝)
会場:神奈川県 川崎市岡本太郎美術館 企画展示室

時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
出展作家:
市川平
伊東深水
歌川国政
歌川広重
岡本太郎
勝海舟
角文平
栗山貴嗣
小林清親
佐々倉実
中村宏
長谷川利行
パラモデル
原倫太郎
福島尚
山口晃
休館日:月曜(7月18日、9月19日、10月10日を除く)、祝日の翌日
料金:一般1,000円 高・大学生、65歳以上800円
※中学生以下無料

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