手嶌葵の新アルバム『青い図書室』、敬愛する加藤登紀子の書き下ろし曲も

手嶌葵のニューアルバム『青い図書室』が9月21日にリリースされる。

6月にデビュー10周年を迎えた手嶌葵。1月から放送された連続ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』の主題歌に“明日への手紙”が起用されたことでも注目を集めた。

2014年の『Ren'dez-vous』以来、約2年ぶりのオリジナルアルバムとなる『青い図書室』は、前作に続いてセルフプロデュースで制作。手嶌が幼い頃から敬愛しているという加藤登紀子が書き下ろした“想秋ノート”“白い街と青いコート”や、いしわたり淳治が歌詞を書き下ろした4曲を含む全9曲が収録される。また手嶌も2曲で作詞を担当している。

ジャケットには前作に引き続き、イラストレーターの初見寧によるイラストを使用。初回限定盤には、5月に東京・かつしかシンフォニーヒルズで行なわれた10周年記念公演のライブ音源を収めたボーナスディスクが付属する。

手嶌葵『青い図書室』収録曲

[CD1]
1. 想秋ノート
2. 白薔薇のララバイ
3. ナルキスと人魚
4. 海を見つめる日
5. 蒼と白~水辺、君への愛の詩~
6. ワインとアンティパスト
7. ミス・ライムの推理
8. Handsome Blue
9. 白い街と青いコート
[CD2]
『Aoi Teshima 10th Anniversary Concert Live at KATSUSHIKA SYMPHONY HILLS on May 28, 2016』
1. 岸を離れる日
2. 虹
3. 朝ごはんの歌
4. 1000の国を旅した少年
5. ちょっとしたもの
6. 瑠璃色の地球
7. 風の谷のナウシカ

リリース情報

手嶌葵
『青い図書室』初回限定盤(2CD)

2016年9月21日(水)発売
価格:3,780円(税込)
VIZL-1016

リリース情報

手嶌葵
『青い図書室』通常盤(CD)

2016年9月21日(水)発売
価格:3,240円(税込)
VICL-64584

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