ニュース

藤田貴大がシェイクスピアに挑む、ほぼ女性出演者の『ロミオとジュリエット』

藤田貴大(マームとジプシー)演出の舞台『ロミオとジュリエット』が、12月10日から東京・池袋の東京芸術劇場 プレイハウスで上演される。

同公演では、没後400年を迎えたウィリアム・シェイクスピアの戯曲『ロミオとジュリエット』をほぼ女性キャストのみで上演。キャストに青柳いづみ、川崎ゆり子、吉田聡子や、オーディションで選出された豊田エリーらが名を連ねているほか、山本達久も出演する。

衣装は雑誌『Olive』などで活動したスタイリスト・大森伃佑子が手掛け、宣伝イラストは画家のヒグチユウコが担当。チケットの一般販売は10月15日から開始する。

『ロミオとジュリエット』メインビジュアル
『ロミオとジュリエット』メインビジュアル
画像を拡大する(1枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

シャムキャッツ“Four O'clock Flower”

ただシャムキャッツの四人がフラットに存在して、音楽を鳴らしている。過剰な演出を排し、平熱の映像で、淡々とバンドの姿を切り取ったPVにとにかく痺れる。撮影は写真家の伊丹豪。友情や愛情のような「時が経っても色褪せない想い」を歌ったこの曲に、この映像というのはなんともニクい。(山元)