『STUDIO VOICE』最新号は「夜」特集、7写真家が各都市の夜を切り取る

特集「night storise」が10月20日刊行の『STUDIO VOICE vol.409』に掲載される。

「夜」をテーマにした同特集。様々な国の7人の写真が各都市の夜を切り取ったフォトストーリーが掲載されるほか、国内外のミュージシャンやアーティスト、写真家らが夜にまつわるコラムやプレイリストを寄稿する企画、「夜の正装」をテーマに田附勝が撮り下ろしたファッションフォト、ヴィヴィアン・サッセン、トーマス・ルフ、ジェニー・ホルツァーらの夜をイメージする作品の紹介記事などが収められる。

またギャラリー「35分」のオーナーである写真家の酒航太がギャラリーオープンに至るまでの経緯を語るインタビューや、写真家・石川竜一の未発表作品も掲載。写真家ラッセ・ディアマンと共にデンマーク・コペンハーゲンのバンド・Communionsのメンバーを取材したルポ、ニューヨークのブッシュウィックやリッジウッド周辺のハウスミュージック、テクノシーンを現地取材した記事も収録される。巻頭の「VOICE FROM NEW YORK」ではニューヨークの雑誌『LET'S PANIC』を取り上げるほか、スケーターのランス・マウンテンへのインタビューも敢行。

誌面に登場するクリエイターには、点子、ファーガス・パーセル、エリイ(Chim↑Pom)、小浪次郎、CG WATKINS、小山田米呂、野田洋次郎(RADWIMPS)、ジェームス・マーフィー(LCD Soundsystem)、ロビー・チェイター(THE AVALANCHES)、松藤美里、坂本慎太郎らが名を連ねている。

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