「目」の新作は予約制のツアー形式で鑑賞、距離や単位を曖昧に

現代芸術活動チーム「目」が、11月5日から大分・別府市役所内で開催される『in BEPPU』で新作を発表する。

現代美術家の荒神明香、ディレクターの南川憲二、制作統括の増井宏文を中心メンバーとする目。2012年から活動を開始し、不確かな現実世界が実感に引き寄せられるような体験を作品として展開している。

目は『in BEPPU』内で「普段感じている距離や単位の感覚を曖昧にするような」新作を発表。鑑賞は予約制のツアー形式で行なわれる。11月11日にはアーティストトークを開催。ツアーの予約やスケジュールなどは『目 in BEPPU』の特設サイトで確認しよう。

なお『in BEPPU』は、2015年に完結した別府現代芸術フェスティバル『混浴温泉世界』の後継企画として今年から始動したもの。別府を舞台に、毎年秋に国内外で活動する1組のアーティストが地域性を活かした作品を個展形式で発表する。

作品情報

『目 in BEPPU』

2016年11月5日(土)~12月2日(金) 会場:大分県 別府市役所内
料金:無料
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