自然と科学と芸術の融合を掲げる『種子島宇宙芸術祭』が来夏初開催

『種子島宇宙芸術祭』が2017年8月5日から鹿児島・種子島で開催される。

来年に初開催される『種子島宇宙芸術祭』は、「自然と科学と芸術の融合」をテーマに掲げるアートイベント。宇宙センターがあることから「宇宙の島」とも呼ばれる種子島の全島を舞台に、公募によるアーティストインレジデンスプログラムや国内外のアーティストの作品展示、トークイベント、プラネタリウム上映をはじめとする様々なプログラムを展開する。

総合ディレクターを森脇裕之(多摩美術大学)が務めるほか、参加アーティストとして開発好明、河口洋一郎、木村崇人、小阪淳、佐竹宏樹、千田泰広、椿昇、中村哲也の名が現在明らかになっている。同芸術祭に先駆けたプレイベントや関連イベントも順次開催。詳細は『種子島宇宙芸術祭』のオフィシャルサイトでチェックしよう。

イベント情報

『種子島宇宙芸術祭』

2017年8月5日(土)~11月12日(日) 会場:鹿児島県 種子島全域
参加作家: 開発好明 河口洋一郎 木村崇人 小阪淳 佐竹宏樹 千田泰広 椿昇 中村哲也 ほか

関連リンク

  • HOME
  • Art,Design
  • 自然と科学と芸術の融合を掲げる『種子島宇宙芸術祭』が来夏初開催

Special Feature

coe──未来世代のちいさな声から兆しをつくる

ダイバーシティーやインクルージョンという言葉が浸透し、SDGsなど社会課題の解決を目指す取り組みが進む。しかし、個人のちいさな声はどうしても取りこぼされてしまいがちだ。いまこの瞬間も、たくさんの子どもや若者たちが真剣な悩みやコンプレックス、生きづらさを抱えながら、毎日を生きている。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて