実写ドラマ&映画版『咲-Saki-』の咲役は浜辺美波、ビジュアルも公開

連続ドラマ『咲-Saki-』の主演キャストが発表された。

同作は漫画誌『ヤングガンガン』で連載されている小林立の同名漫画をもとにした作品。麻雀の競技人口が1億人を超え、大規模な大会が開かれている世界を舞台に、勘と運を持った女子高生・宮永咲が麻雀部でインターハイ出場を目指すというあらすじだ。

発表されたキャストは、咲役を演じる浜辺美波。実写ドラマ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』で本間芽衣子役を演じたほか、2017年夏公開の映画『君の膵臓をたべたい』で主演を務めている浜辺は、『咲-Saki-』で連続ドラマ初主演を果たす。あわせてセーラー服姿の浜辺が麻雀牌を持っているキャラクタービジュアルも公開された。

監督は映画『童貞放浪記』『結び目』などの小沼雄一。脚本は『ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE2 サイキック・ラブ』『神様はバリにいる』を手掛けた森ハヤシが担当する。

『咲-Saki-』は12月4日からMBS、12月6日からTBSで全4回放送。スピンオフドラマが2017年1月8日にMBS、1月10日にTBSで放送される。さらに実写映画版が2月に公開される予定だ。

浜辺美波のコメント

初めて連続ドラマの主演が決まり、その役が大人気麻雀マンガ「咲-Saki-」の宮永咲さんと聞いてびっくりしました。自分なりに咲役に近づくようにと頑張りました。ドラマだけでなく、映画でもそのまま咲を演じられて、すごく嬉しいです!
麻雀は今まで打ったことがなく、1ヶ月以上かけて、麻雀の先生に来て頂き、打ち方、牌の持ち方、和了役など勉強しました。ドラマ撮影で同世代の女の子達だけで長い時間を過ごすことがないので、撮影現場は新鮮でしたし、原作と同じように、清澄高校の麻雀部の仲間と合宿したことで、絆が本当に強くなり、大切な夏の思い出になりました。
ドラマも映画も観てほしいです!!

番組情報

ドラマ『咲-Saki-』

2016年12月4日(日)から毎週日曜24:50~にMBS、12月6日(火)から毎週火曜25:28~にTBSで放送
監督:小沼雄一 脚本:森ハヤシ 原作:小林立『咲-Saki-』(スクウエア・エニックス) 音楽:T$UYO$HI(The BONEZ) 出演: 浜辺美波 ほか
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