牧ヒデアキ写真展に「路傍の浴槽」写した作品群など、都築響一とトークも

『2016 牧ヒデアキ写真展』が、11月16日から東京・恵比寿のAmerica-Bashi Galleryで開催される。

1971年に生まれ、愛知を拠点に活動している写真家・牧ヒデアキ。2016年度の『写真新世紀』で佳作を受賞した。

同展では、初期の作品シリーズとなる『Feelings』、「路傍の浴槽」に着目した『浴槽というモノリス』、見える物と見えない物の境界をフィルムカメラで撮影した『The Third Focus』、家庭用品で空間を探る新作『スケールと幻想』などを展示。なお会期中には都築響一を招いたトークイベントが開催される。

イベント情報

『2016 牧ヒデアキ写真展』

2016年11月16日(水)~11月21日(月) 会場:東京都 恵比寿 America-Bashi Gallery
時間:11:00~19:00(初日は14:00から、最終日は17:00まで) 料金:無料
  • HOME
  • Art,Design
  • 牧ヒデアキ写真展に「路傍の浴槽」写した作品群など、都築響一とトークも

Special Feature

coe──未来世代のちいさな声から兆しをつくる

ダイバーシティーやインクルージョンという言葉が浸透し、SDGsなど社会課題の解決を目指す取り組みが進む。しかし、個人のちいさな声はどうしても取りこぼされてしまいがちだ。いまこの瞬間も、たくさんの子どもや若者たちが真剣な悩みやコンプレックス、生きづらさを抱えながら、毎日を生きている。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて