ニュース

『美術手帖』で「ライゾマのすべて」に迫る特集、真鍋大度やMIKIKOら登場

特集記事「Rhizomatiks 世界に誇る“フルスタック”集団 ライゾマティクスのすべて」が、12月17日発売の『美術手帖』1月号に掲載される。

メディアアート、広告、エンターテイメント、建築、デザインなどの領域を横断して活動し、今年で創立10周年を迎えるライゾマティクス。同特集では真鍋大度が、幼少期の体験からリオオリンピック閉会式のフラッグハンドオーバーセレモニーまでを語るロングインタビューを掲載する。

またライゾマティクスと関わりの深い演出家・振付家のMIKIKOや、菅野薫(Dentsu Lab Tokyo)のインタビュー、同社の「リサーチ」「アーキテクチャー」「デザイン」の3部門の社員と代表的な仕事を紹介する記事を掲載。さらに畠中実によるエッセイ『まだ見ぬメディア・アートを求めて』、千房けん輔(エキソニモ)によるコラム『メディア・アートは売れるのか?』、真鍋とメディアアーティストのザック・リーバーマンとの対談も収められる。

『美術手帖』2017年1月号表紙
『美術手帖』2017年1月号表紙
『美術手帖』2017年1月号より
『美術手帖』2017年1月号より
『美術手帖』2017年1月号より
『美術手帖』2017年1月号より
画像を拡大する(5枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

PUNPEE“タイムマシーンにのって”

あのPUNPEEがまたやった!!! 昨年発売のアルバム『MODERN TIMES』から初のMVとなる“タイムマシーンにのって”が公開。1度見ただけでも存分に楽しめる作品だけれど、この情報量の多さ。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を思わせる時計台のロゴがSEIKOならぬSAYHOになっていたり、車体に『AKIRA』の成田山ステッカーが貼られていたり……ピザなど頼んで細部まで何時間も見ていたい。(井戸沼)

  1. FINAL SPANK HAPPYが示す「新男女関係」 結成半年を振り返る 1

    FINAL SPANK HAPPYが示す「新男女関係」 結成半年を振り返る

  2. 桂正和原作『I”s』磯崎泉役は萩原みのり、主人公にアプローチする後輩役 2

    桂正和原作『I”s』磯崎泉役は萩原みのり、主人公にアプローチする後輩役

  3. ジャニー喜多川製作総指揮、東西ジャニーズJr.が集結 『映画 少年たち』 3

    ジャニー喜多川製作総指揮、東西ジャニーズJr.が集結 『映画 少年たち』

  4. 小出祐介が問題提起、日本語ポップスにおける「歌詞の曖昧さ」 4

    小出祐介が問題提起、日本語ポップスにおける「歌詞の曖昧さ」

  5. 遠藤ミチロウが膵臓がんを公表、現在は自宅療養中 5

    遠藤ミチロウが膵臓がんを公表、現在は自宅療養中

  6. 映画『空母いぶき』追加キャストに佐藤浩市、村上淳、玉木宏、戸次重幸ら 6

    映画『空母いぶき』追加キャストに佐藤浩市、村上淳、玉木宏、戸次重幸ら

  7. 『紅白歌合戦』会見にあいみょん、DAOKO、YOSHIKI、キンプリ、刀剣男子ら 7

    『紅白歌合戦』会見にあいみょん、DAOKO、YOSHIKI、キンプリ、刀剣男子ら

  8. 太賀に森崎ウィンらが寄り添う『母さんがどんなに僕を嫌いでも』本編映像 8

    太賀に森崎ウィンらが寄り添う『母さんがどんなに僕を嫌いでも』本編映像

  9. 新宿爆音映画祭に『ボヘミアン・ラプソディ』『バッド・ジーニアス』など 9

    新宿爆音映画祭に『ボヘミアン・ラプソディ』『バッド・ジーニアス』など

  10. Hi-STANDARD元スタッフによる『SOUNDS LIKE SHIT』レビュー 10

    Hi-STANDARD元スタッフによる『SOUNDS LIKE SHIT』レビュー