ぼくのりりっくのぼうよみの小説が『伊藤計劃トリビュート2』に掲載

ぼくのりりっくのぼうよみの小説が、1月24日に刊行される書籍『伊藤計劃トリビュート2』に掲載される。

昨年には文芸誌『文學界』にエッセイを発表したぼくのりりっくのぼうよみ。ニューアルバム『Noah's Ark』のリリースを1月25日に控えているほか、自ら運営に携わるウェブメディア「Noah's Ark」の開設も予定している。

早川書房から刊行される『伊藤計劃トリビュート2』は、2015年に刊行された『伊藤計劃トリビュート』の続編。2009年に急逝したSF作家・伊藤計劃に捧げられたアンソロジーとなり、参加作家には伊藤のファンを公言しているぼくのりりっくのぼうよみに加えて、草野原々、柴田勝家、黒石迩守、伏見完、小川哲が名を連ねている。

書籍情報

『伊藤計劃トリビュート2』

2017年1月24日(火)刊行 著者:草野原々、ぼくのりりっくのぼうよみ、柴田勝家、黒石迩守、伏見完、小川哲 価格:972円(税込) 発行:早川書房

Amazonで購入する

  • HOME
  • Book
  • ぼくのりりっくのぼうよみの小説が『伊藤計劃トリビュート2』に掲載

Special Feature

coe──未来世代のちいさな声から兆しをつくる

ダイバーシティーやインクルージョンという言葉が浸透し、SDGsなど社会課題の解決を目指す取り組みが進む。しかし、個人のちいさな声はどうしても取りこぼされてしまいがちだ。いまこの瞬間も、たくさんの子どもや若者たちが真剣な悩みやコンプレックス、生きづらさを抱えながら、毎日を生きている。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて