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汐留のホテルがアート空間に、国内外39ギャラリー参加のアートフェア

『ART in PARK HOTEL TOKYO 2017』ビジュアル
『ART in PARK HOTEL TOKYO 2017』ビジュアル

アートフェア『ART in PARK HOTEL TOKYO 2017』が、2月11日と12日に東京・汐留のパークホテル東京で開催される。

今回で2回目の開催となる同展のテーマは、前回に引き続き「現代美術のこれまで・これから」。ホテルの客室をギャラリーに仕立て、国内外39のギャラリーが戦後の作家や若手作家の作品を展示、販売する。出展される作家は小牧源太郎、平賀敬、松谷武判、北辻良央、舟越桂、パラモデル、柏原由佳、荒木由香里、高木智子ら。なお2月10日には招待客とプレス関係者を招くプレビューが開催される。

なお会期に先立ち、2月12日までパークホテル東京 25階アートラウンジでは、篠原有司男や松谷らに加え、若手作家の作品を紹介する『PREVIEW AiPHT』を開催するほか、会期中にはOZ-尾頭-山口佳祐、原こなみによるトークイベントなども行なわれる。詳細は『ART in PARK HOTEL TOKYO』のオフィシャルサイトで確認しよう。

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