ニュース

ローカル線と高校生がレース 映画『トモシビ』に松風理咲、前野朋哉ら

『トモシビ 銚子電鉄 6.4kmの軌跡』 ©2017 トモシビパートナーズ
『トモシビ 銚子電鉄 6.4kmの軌跡』 ©2017 トモシビパートナーズ

映画『トモシビ 銚子電鉄 6.4kmの軌跡』 が、5月から全国で順次公開される。

千葉・銚子で1923年から運行されている「銚子電気鉄道線」を舞台にした同作。地域活性化イベントに「高校生ランナーと銚子電鉄が競争する」という自身のアイデアが採用された16歳の主人公・椎名杏子を中心に、同線の周囲に暮らす人々の姿を描く。

杏子役を演じるのは、同作で映画初主演を果たす松風理咲。杏子の母役を富田靖子、母の友人で銚子電鉄に運転士として勤務する磯崎役を有野晋哉が演じるほか、銚子を訪れた女性・キミエ役の植田真梨恵、キミエに惹かれる「撮り鉄」の青年・熊神役の前野朋哉、元駅長役の井上順が出演者に名を連ねている。

監督は映画『の・ようなもの のようなもの』を手掛けた杉山泰一。原作は吉野翠による連作短編『トモシビ~銚子電鉄の小さな奇跡~』となる。なお同作は千葉・イオンシネマ銚子で先行公開後、東京・新宿武蔵野館ほか全国で順次公開される。

記事の感想をお聞かせください

知らなかったテーマ、ゲストに対して、新たな発見や感動を得ることはできましたか?

得られなかった 得られた

回答を選択してください

ご協力ありがとうございました。

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

あらかじめ決められた恋人たちへ“日々feat.アフロ”

何かを我慢することに慣れすぎて忘れてしまいそうになっている「感情」を、たった10分でこじ開けてしまう魔法のようなミュージックビデオ。現在地を確かめながらも、徐々に感情を回転させていくアフロの言葉とあら恋の音。人を傷つけるのではなく、慈しみ輝かせるためのエモーションが天井知らずの勢いで駆け上がっていった先に待ち構えている景色が、普段とは違ったものに見える。これが芸術の力だと言わんばかりに、潔く堂々と振り切っていて気持ちがいい。柴田剛監督のもと、タイコウクニヨシの写真と佐伯龍蔵の映像にも注目。(柏井)

  1. 東京スカイツリー天望デッキから配信されるライブ『天空の黎明』全演目発表 1

    東京スカイツリー天望デッキから配信されるライブ『天空の黎明』全演目発表

  2. 常田大希提供曲に隠れたジャニーズらしさ SixTONES“マスカラ” 2

    常田大希提供曲に隠れたジャニーズらしさ SixTONES“マスカラ”

  3. 異才スティールパン奏者、電子音楽家の2つの顔 小林うてなの半生 3

    異才スティールパン奏者、電子音楽家の2つの顔 小林うてなの半生

  4. 在宅ワークを快適に。コロナ禍でさらに注目の音声メディアを紹介 4

    在宅ワークを快適に。コロナ禍でさらに注目の音声メディアを紹介

  5. お父さんはユーチューバー / 美術のトラちゃん 5

    お父さんはユーチューバー / 美術のトラちゃん

  6. シンセと女性たちの奮闘物語『ショック・ドゥ・フューチャー』 6

    シンセと女性たちの奮闘物語『ショック・ドゥ・フューチャー』

  7. カンヌ4冠『ドライブ・マイ・カー』の誠実さ 濱口竜介に訊く 7

    カンヌ4冠『ドライブ・マイ・カー』の誠実さ 濱口竜介に訊く

  8. 「ドラえもんサプライズ誕生日会」の「招待状」広告が朝日新聞朝刊に掲載 8

    「ドラえもんサプライズ誕生日会」の「招待状」広告が朝日新聞朝刊に掲載

  9. 「千葉=無個性」への反抗。写真展『CHIBA FOTO』を語る 9

    「千葉=無個性」への反抗。写真展『CHIBA FOTO』を語る

  10. ROGUEが語る、半身不随になってから再びステージに上がるまで 10

    ROGUEが語る、半身不随になってから再びステージに上がるまで