セカオワSaoriが『文學界』に村上春樹についてのエッセイ寄稿 連載も開始

Saori(SEKAI NO OWARI)こと藤崎彩織が、文芸誌『文學界』で連載をスタートさせる。

藤崎は3月7日に発売される『文學界』4月号に「村上春樹とウイスキー」と題したエッセイを寄稿。藤崎が文芸誌に寄稿するのは今回が初めて。なお同号には森山未來、松尾諭、こだまのエッセイや、林芙美子の未発表原稿『この憂愁』も掲載される。

藤崎は「村上春樹とウイスキー」の本文内で、「私は混乱した。分からない。分かりたいのに、分からない。バーテンダーの微笑みも、村上春樹の言っていることも。グラスを傾けて、何て匂いなんだろうと思いながらひとくち喉に運び、何だろうこの味は、と思いながらもうひとくちを内蔵に送った。やっぱり、分からない」と綴っている。全文は『文學界』4月号で確認しよう。

連載は次号5月号から開始。本についてのエッセイ連載になるという。

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