『3.11映画祭』に国内外の6プログラム テーマは「見えないものをみる力」

『第4回 3.11映画祭』が、3月11日と12日に東京・秋葉原の3331 Arts Chiyodaで開催される。

毎年、東日本大震災が発生した3月11日前後に開催されている『3.11映画祭』。4回目を迎える今回は「見えないものをみる力」をテーマに据え、映像作品の上映やイベントを実施する。

上映作品には、ドイツ人監督のドリス・デリエによる桃井かおり出演作『フクシマ・モナムール』をはじめ、取材に基づいて「あの日の真実」の再現に挑む『太陽の蓋』や、被災地域の人々を映す記録映画『大地を受け継ぐ』『小さき声のカノン―選択する人々』、自然エネルギーの活用に取り組む人々を訪ねた『日本と再生 光と風のギガワット作戦』、「3.11」をきっかけに集まったNOddIN所属の映像作家による短編映像が並ぶ。

期間中には監督らが登壇するトークイベントをはじめ、3331 Arts Chiyodaの屋上に宿泊する『アーバンキャンプトーキョーVol.5』、様々な団体が展示販売を行なう『三三三市×3.11映画祭マーケット』、防災ワークショップといったイベントも開催。

また『第4回 3.11映画祭』のプレトークイベントが2月27日、アフタートークイベントが3月19日にそれぞれ実施される。詳細は『第4回 3.11映画祭』のオフィシャルサイトをチェックしよう。チケットは現在販売中。

イベント情報

『第4回 3.11映画祭』

2017年3月11日(土)、3月12日(日) 会場:東京都 秋葉原 3331 Arts Chiyoda
上映作品: 『フクシマ・モナムール』(監督:ドリス・デリエ) 『太陽の蓋』(監督:佐藤太) 『大地を受け継ぐ』(監督:井上淳一) 『日本と再生 光と風のギガワット作戦』(監督:河合弘之) 『小さき声のカノン―選択する人々』(監督:鎌仲ひとみ) 『NOddIN短編映像オムニバス』
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