若手監督作が集う『第9回ちば映画祭』 杉作J太郎監督作のプレミア上映も

『第9回ちば映画祭』が、3月18日から千葉・千葉市生涯学習センターで開催される。

若手監督の作品を中心に、千葉県で初上映となる映画を多く集める『ちば映画祭』。9回目を迎える今回は大河原恵を特集し、『みんな蒸してやる』『襟売ってよ』『母がる』『逆流竹取物語』の4作品を上映。大河原は昨年に多摩美術大学を卒業した映画監督で、俳優としてサニーデイ・サービス“セツナ”のPVにも出演している。

また吾妻ひでおの同名漫画を原作に、杉作J太郎監督が約10年を費やして制作した『チョコレート・デリンジャー』のプレミア上映や、昨年公開された甲斐博和監督『イノセント15』、いまおかしんじ監督『あなたを待っています』、岩切一空監督『花に嵐』、新進監督による短編・中編作品の上映なども実施する。

各プログラムではトークイベントも実施。詳細は『ちば映画祭』のオフィシャルサイトをチェックしよう。

イベント情報

『第9回ちば映画祭』

2017年3月18日(土)~3月20日(月・祝) 会場:千葉県 千葉市生涯学習センター
上映作品: 『チョコレート・デリンジャー』(監督:杉作J太郎) 『イノセント15』(監督:甲斐博和) 『私は渦の底から』(監督:野本梢) 『みんな蒸してやる』(監督:大河原恵) 『襟売ってよ』(監督:大河原恵) 『母がる』(監督:大河原恵) 『逆流竹取物語』(監督:大河原恵) 『自販機の光にふらふら歩み寄り ごめんなさいってつぶやいていた』(監督:杉田協士) 『100円の傘を通してこの街の看板すべてぼんやり光る』(監督:杉田協士) 『あなたを待っています』(監督:いまおかしんじ) 『ひとみちゃん』(監督:守屋文雄) 『私の窓』(監督:渡邊桃子) 『溶ける』(監督:井樫彩) 『ピンパン』(監督:田中羊一) 『夕暮れの催眠教室』(監督:井上博貴) 『堕ちる』(監督:村山和也) 『花に嵐』(監督:岩切一空) ほか 料金: 前売 1プログラム券800円 2プログラム券1,200円 1日通し券2,000円 当日 1プログラム券1,000円 2プログラム券1,500円 1日通し券2,500円 ※高校生以下は無料 ※3月18日は『チョコレート・デリンジャー』のみ有料
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